キャラクターについて
とりあえず、小話に登場する人だけで埋めていきます。
詳しいストーリーや、人物紹介は、公式サイトをご覧になるのが吉。


『固定パーティ』(ちが)
王子
うちの名前はアルフォンス。
お母様と、ファレナ女王国の名前の雰囲気から。
仲のいい人には、アルと呼ばれるようになるといいな。
(小話では、王子または殿下で統一してます)
前回の闘神祭が16年前ということなので、14、5歳だと思ってます。

ベルクート
幻水V一の『いい人』。下戸で鈍感なのも素敵。
曲者そろいの108☆の中で、数少ない、王子自身のために戦ってくれる人。
心のオアシスです。
戦闘がない時でも、王子は引っ張りまわしてます。

戦闘において、脅威のパリング(跳ね返し)&反撃率を誇るので、パーティからはずせません。
この人がいない三軍分けは、ダメージの目安がつかないという意味で恐怖だ……。


『蒼くたゆたう湖水のきらめき』
テイラーさん
王子軍のブンヤさん。
私も自分が文字書きのせいか、こういう人、好きです。
取材で色んなところに顔を出して、色んな人に煙たがられているといいw

ビャクレン
セラス湖に棲む大水蛇。
昔からいた湖に、王子軍がやってきて、騒がしくなったので迷惑していた。
現在は、仲間になってそれなりに仲良く暮らしてる。
人の言葉は話せないが、何を言われているかは分かる。
なにせ『美女』なので、容姿を褒められるとまんざらでもないらしい。

ゲンオウ
滝つぼに棲んでいた大亀。
とてもとても長生きなので、老人倶楽部でまったりと話すのが好きらしい。
(でも、アズラッドやレヴィ相手では、かえって大変なような気が)
ほんわかムードの王子やベルクートさんは気に入っている様子。


『宵闇の彼方の薄明』
シルヴァ
王子軍の腕の良い女医さん。
きりりとした男前な口調が素敵。
若い頃結婚していたというガレオンさんと、どんな会話をしていたか気になるところ。
プロポーズが彼女からだったりしたら、さらに素敵。

レーヴン
自称稀代の大怪盗。
その割に、手探りで探されたり、明るいところでは見つかってしまうという間抜けっぷりが可愛い。
色んな町に開かない扉や宝箱があって、彼がいると開くという設定があったら面白かったのに。


『山の端に沈む月』
ダイン
南のセーブルを護る国境警備隊長。
集団戦闘では、騎馬隊で大活躍。
大剣使いということで、ベルクートさんと良い友人に。
副長に、ベルクートさんつけないと超機嫌が悪……もご。

騎馬隊の皆さん(独自設定w)
ニセ王子騒動の際、ベルクートさんの指導を受けてまとめてファンに。
翌日、ワイバーンの一件でさらに大ファンに。
その後、城でも何気に隊長の手ごわいライバルとなりつつある模様。


『繊月へ紡ぐ言の葉』
カイル
不良騎士!
女王騎士の一人でありながら、さばけた性格と女好きで名を馳せる(ぉぃ)。
でもそれは表面上のことで、「大好きな人たち」のために動くことのできる人情家。
ファレナ陥落時も、女王出征時も、本当に格好よかった。
(正直、ベルクートさんがいなかったら、この人にはまっていたと思う)

ただ、うちの一周目では、妙に打たれ弱く、戦闘不能になっているイメージが固定。
あまりに回数が多いので、いちいち回復もしてやらなくなり(ひどい)、余計に戦闘不能が増えるという悪循環。
たまりかねて陣形を変更、ベルクートさんに先頭になってもらい、ドラート市街戦を突破。
これでベルクートさんの強さに気づいてしまったのだ。
カイル、ありがとう、ありがとう(ぉぃ)。

ミアキス
リムスレーア姫の護衛で女王騎士。
とぼけた口調とは裏腹に、短剣から繰り出される技はおっそろしい。
後半、リオンの代わりにナビキャラとして後をついて回ってくれるが、
リオンほどうるさく(ごめん、リオン)感じないのは、そのさばけた性格故か。
あまり寄り道ばかりしていると、「姫様のことお忘れですかぁ?」シャキーン!
なんてやられそう。

うちでは、「お兄さん」カイルと並んで王子のよき「お姉さん」。
……余計なことばかり教えていそうですが!

ゲオルグ
ミスターチーズケーキ!
これほど、食べ物アイテムで表現されるキャラがかつていただろうか……。

隻眼の勇士、二太刀要らず。
なんてスタッフに愛されているキャラなんでしょう。
魔法防御が最低という落差もチャームポイント。
二週目のラストバトル、一太刀も出せずに倒れっぱなしでした(^_^メ)

王子の父、フェリドの友人ということもあり、うちでは「お兄さん」というよりは
「お父さん」な立ち位置に。
単身赴任で出かけてばかりで、たまに可愛い子供の顔を見に帰ってくるが、
最近は彼氏に夢中でろくに相手してくれない……
悔しいので彼氏をいじめてやろうかと思ったけれど、これがあんまり「いい奴」なので
手出しができなくなってしまった。
という哀愁を漂わせる父親像が。アレ?

決して、手作りチーズケーキで懐柔されたわけではないと思う。



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