……毎度のことながら、『書かなかった場面、何故バレたんだー』と叫んだ一枚です。

王子が「あーん」とするたびに、女学生たちの黄色い悲鳴が……。
あれですよね、本人たちが周りに見せつけようとしているイチャつきは鼻につきますが、
無自覚でじゃれているのは、かえって萌えるっていう(笑)。

先生の目からは、二人はすでに、『鍵』と『剣』にしか見えていないと思われます。



TOP小説目次小説裏目次