拍手&小ネタ色々


龍帝界に入った時、パーティメンバーが7:5に分断されるところがあるのです。
プレイヤーが使えるキャラは、子牙、麗蘭、花鈴、太公望、嬋玉、那咤、聞仲。
ということは……


  龍帝界にて

「ちっ、霧か……おい、お前ら大丈夫か……って!?」
目に入ったのは、黄飛虎、楊セン、海棠、雷震子。
残りの者は、異界の中ではぐれてしまったらしい。
「ちょっと出てこい、シナリオ担当者! なんだ、この色気のねぇ面ぞろえは!」
「天化殿。いきなり世界観を壊すような発言しないでください」
「これが言わずにいられるか、メンバー分けするにしても、バランスってもんがあるだろうが! ユーザーサポートにクレーム入れてやるっ」
「我々はユーザーじゃないですし。私だって、太公望殿のいない組に入りたくなかったですよ……」
「こらそこ、どさくさに紛れて名指しすんな」

「ううむ、不可思議な世界だ……」
「おお、これが異界! 伝説の世界!」
「そこの約二名! 道士でもないくせに、異界をうろうろするんじゃねぇ!」

「おもしろいのだ、まっしろなのだー」
「雷震子君! 一人で飛んで行っては危ないっ!」

お兄さんたち、大変。 そんなこんなで、合流するのがボス戦までかかったらしい。

いきなり裏モード?

「あっ、やめ……」
「そうかい、じゃ止めるぞ」
「やめちゃやだっ」
「どっちなんだよ」
「……い、痛っ」
「ここはどうだ?」
「ん……痛いけど気持ちいい――」
戸の向こうで、ひとしきり甘い声が続く。
しばらくして。
「満足したか?」
「うん、した。……天化にもやってあげよう」
「!? い、いや、俺はいい……」
「遠慮しなくていいから」
「遠慮なんかしてないっ、やめっ……!」
どさっと布団に倒れこむ音。
「いっ……てぇぇ!」
甘さとは縁遠い叫びの後、がらっと部屋の戸を開ける楊セン。
「何やってんですか、お二人」
うつぶせに倒れた天化と、その足をつかんでいる太公望が答える。
「「足つぼ押し」」
「まぁ、オチは見えてましたけどね」

蛮獣退治の一団が泊まると、なぜか宿は繁盛するらしい。

ヽ(´ー`)ノ 
ししょーは何気に馬鹿力なんで相当痛いと思われます(笑)


打神鞭クルクル

天化 「封神2で合流した時、子牙が打神鞭を投げただろ」
太公望「うん、それまで丸腰だったんだよね、あははは」
天化 「受け取り損ねて、すこーんと頭に当たるのを予想しちまったよ」
太公望「失礼な。天化だったら……反射的に莫邪で叩き切ってそうだ」
天化 「楊センだと……袖から哮天犬が飛び出して咥えて走ってくな」

↑自分で書いておいてなんですが、絵で見たい。
特に、打神鞭咥えて走っていく哮天犬。
監督から「撮り直し〜っ!」って叫ばれる。
「『封神』は映画」ネタなら現代版書けそうだw


そろそろ湯たんぽ

天化 「今度はいきなり寒いな」
太公望「あっためてあげようか?」
天化 「珍しいこと言うもんだな」
太公望「太陽針で鍼灸……ふふふ」
天化 「遠慮しとくから!」

肩こりひどくて、しばらく整体通ったのですが、
翌日には戻っちゃってました。とほほ。


冷凍庫と電子レンジ

天化 「ったく、毎日毎日あっちいなぁ」
太公望「クマガヤで40.9度を記録だって」
天化 「一体どこの修行場だよ、そりゃ」
太公望「うーん、何か涼しくなる宝貝……」

太公望「あった、戮仙蛍晶剣!」
天化 「バカ野郎、氷漬けだろう!」
太公望「大丈夫、通天神火柱があるから」
天化 「……俺たちは食材か?」


大将って誰
天化 「俺はあんたを大将とは認めねぇ!」

太公望「……えっ、ぼくが大将なのか?」
天祥 「誰が代表って決めてなかったですね」
飛虎 「うむ、太公望殿が大将でよいな」
那咤 「面倒くせーな、いいんじゃねぇの?」
韋護 「…………ああ」

天化 「………………あれ?」

口ではなんと言ってても、 太公望を大将だと認めたのは、 天化だったという話ヽ( ̄ー ̄)ノ

名 前

太公望「天化の名前って何かに似てると思ってたんだけど」
天化 「何か分かったのか?」
太公望「てぃんかーべるだった」
天化 「頼むからやめてくれ……」


惑星9→12

太公望「新しく、惑星が増えるんだってね」

天化 「占星盤作り直しで、占い師は大変だな」

太公望「今まで当らなかったの、このせいだって
    責任転嫁できるから、いいんじゃない?」

天化  (これだから占い師は信用できねぇ)

惑星 9 → 8


太公望「惑星追加、猛反発で撤回だって」

天化 「占い師が反乱でも起こしたか…」

太公望「代わりに冥王星が格下げだそうな」

天化 「どっちにしても、占星盤書き直しか」


七夕

太公望 「笹の葉さーらさら〜♪
……七夕ってどんな話だっけ?」

天化 「水浴び中の美人の服を盗んで嫁さんにして、
天界へ帰った嫁さんを追いかける時、
嫁さんには千足のわらじを編めと言われたのに
999足しか作らなくて危うく失敗しかけて、
舅(しゅうと)から試験を受ける時、
嫁さんから試験中は物食うなと言われてたのに、
うっかりウリを食べて大河を作っちまって、
年に一度しか嫁さんに会えなくなったドジな男の話」

太公望 「間違ってないのに、最低な男の話に
なっちゃってるのは何故だろう」


龍と虎 (捜神伝ネタから拾ってきました)

太乙 「太公望君は、元々陰に通じる龍気が多いからねぇ。人に慕われる気質でもあるし」
太公望「天化は間違いなく虎気が多いよね。……嬋玉は?」
天化 「あいつは女のくせにほとんど虎気だろ……」
太公望「なるほど。嬋玉と天化がいつもケンカになるのって、虎のなわばり争いだったんだ。納得納得」
楊セン「それを言うなら、配偶者の奪い合い……」


神界ひな祭り2


若葉 「お内裏さーまとお雛様〜」 
青葉 「ふーたり並んですまし顔」 
若葉 「お嫁にいらした姉さまに」 
青葉 「良く似たお顔の右大臣〜」 

紅葉 「……耽美系でするか?」


神界ひな祭り


若葉 「灯りをつけましょぼんぼりに〜」 
紅葉 「狐火はやめといた方がいいと思う」


福は〜そと! 鬼は〜うち!(ん?)


朽葉 「節分です!豆まきです!」
紅葉 「あれれ、豆はどこです?」

    -----------------

青葉 「豆まいてきたですよ〜」
若葉 「夏が楽しみでするね〜」

紅葉&朽葉「いちゃったですか…」


年末年始

マオル「クリスマス♪おせち♪七草粥♪」
星辰 「そんな君にプレゼントだ」
マオル「にゃっ? ……!!!」

    -----------------

若葉 「マオルさまだけじゃなくて、
    炳霊公さまと姜公さまも修行に行っちゃった」
青葉 「星辰さま、何を渡したの?」

紅葉 「体脂肪測定付き体重計……」


新年ご挨拶

若葉 「あけましておでめとうございます」
青葉 「昨年は太変おせわになりました」
朽葉 「今年も何率よろしくおねがいします」

紅葉 「みんな、正月ぼけしてるです!」





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