西遊記プレイ日記8  

(2006/07/23)
ヴァラを倒すと、町でお留守番イベントが起こります。
みんなが情報集めに出かけている間、誰と一緒に残るか。
男性主人公だと、涼鈴か桔花公主。
女性主人公だと、悟浄か八戒を選ぶことに。
「光栄封神」で言えば、穿雲関復路イベントのようなものです。
(そう考えると、1プレイに一人分しか聞けないというのは寂しいな)

共に旅して来た仲間から、少ししんみりとしたお話を聞けます。
仲間たちは、妖怪なので遥かに長い年月を生きているわけです。
そんな彼らが、三蔵に会えて良かった。生きてきてよかった、と。

今回、うっかり直前セーブしていなかったので、
悟浄と八戒の両方を見るために、ヴァラ戦二回やりました。
でも、やってよかったと思えたイベントでした。


靖海浦にて、最後の道場破り。
オートバトルのまま、見事に勝利し、全道場を制覇。


天界編突入。
余所見していたら、うっかり三蔵のみを出撃させてしまう。
(ステージスタート時に配置を自分で決めることができるので、その気になれば一人でも挑戦できる)
親の仇の話をされて頭に血が昇っていたとしても、さすがにそれは無理だから!

リセットして仕切りなおし。
正面きってデーヴァに立ち向かい、クリティカルを出しまくる玄娘。
あきらかに玄奘より強いです。

続いてカールラ戦。
ここまで来て、なぜか急に戦闘が面倒になり、お題の通り「カールラを倒す」に集中してみる。
全員倒して、ステージボーナスがついてお金が溜まっても使い道ないから……。
(↑今回も、天界でも溜まるお金が気になって仕方ない貧乏性)


そして、ラストバトル。
特に闘い方を変えたわけでも、レベルが前回より低いわけでもないのに、めちゃくちゃ苦戦しました。
アスラ様が、やたらに麻痺技ばかり使ってきたせいだろうか?
早々に悟浄と桔花公主が集中攻撃を受けて戦線離脱。
金に任せて買い占めてきた薬丹で危機を乗りきり、なんとか封神。

何か忘れてると思ったら、天界に入ってから、神将を呼び出すの忘れてたヨ!


仲間が最低限のエンディングは、予想通り寂しいものでした。とほほw
その影響で、悟浄と桔花公主の場面でセリフが少し変更・追加されていました。
とは言っても、他の仲間がいる方がやっぱり面白いです。
悟浄=金麗と銀麗、鉄扇公主と牛魔王
桔花公主=鎮元子
涼鈴=霊感公子
がそれぞれのエンディングに影響します。


二回目、三回目の挑戦でしたが、前回やり損ねたことを色々挑戦できて面白かったです。
主人公が男女選べると、雰囲気変わっていいですね。

心残りは、三度もやったのにとうとう見られなかった、おつかいイベントがあったこと。
「昇竜崖へ石を置きに行く」というものです。
相当粘ったんだけどなぁ……。

以上をもちまして、光栄西遊記 女性主人公版プレイ日記終了であります。
楽しい2週間でした(^^)



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