拍手小ネタ倉庫
お品書き拍手倉庫11011


拍手小ネタ倉庫


義弟

王子   
「今度会う時は義弟だ!」

ベルクート
「ああ…私が勝てば、そういうことになるのですね」

王子   
「……気づいてなかったんだ?」

王子   
「今度会うときは、10歳少女の婿だ!」

ベルクート
「……っ!
そ、そういうことに…なるの…ですね…
18違い……それって犯罪では……orz」

王子
「……やっぱり気づいてなかったんだ」

---------------

女王騎士長

王子
「もしベルクートが騎士長になってたらどうだったかな」

カイル
「ベルクートさん、いい人なんですけどねー
騎士長には向いてないと思いますよー」

王子
「むっ……なんで?」

カイル
「平民よりも腰の低い騎士長なんて、俺イヤです」

王子
「それはそれで伝説になるかもね……」

この辺で、人の荷物持ってあげてるベルクートさん。

---------------

雪国にて

班編成をしている王子。
自分の振り分けを確認するベルクート。

ベルクート
「こ、これは……何かの間違いではありませんか、殿…でぇぇぇぇっ!
殿下がもっさもさ! もっさもさに!!」

ルセリナ 
「落ち着いてください、あれはビーバーだんごです」

班編成リスト、王子+ビーバー×5


※これは実際にやってみました。強かったよ、ビーバー5。

---------------

雪国にて2

ベルクート
「全員ビーバーはさすがに無謀です。
せめて私を前衛に!」

王子
「それじゃ、お願い」

矢じりの陣
後ろで順調にレベルのあがるビーバーたち
気づけば、同じレベルに。

最終決戦、ビーバー部隊で。
驚愕するマルスカール殿……。

※これは実際にやってみる気、満々。

---------------

2週目 108☆集め

王子    「ううううーん」
ベルクート 「どうなさいました?」
王子    「今現在、仲間にできるはずの人数に、一人足りないんだ」

        攻略本、確認中

ベルクート 「この人ではありませんか?」
王子    「ああっ、エグバートさん! 声かけたはずなのに、なんで!?」

     エグバートの仲間条件:
     話を○ボタンで飛ばさずに、全部聞く。

王子    「そういえば、確かに途中で耳ふさいじゃったかも……」
ベルクート 「今回の仲間条件、結構厳しいですよね。一回断るともう誘えない、とか」
王子    「そうそう。ベルクートでさえ、『それじゃ元気で』を選ぶと、もう不可だもんね。厳しすぎ! ――ということは……」

王子    「――リオン、ごめん!!(泣きながら脱兎)」
リオン   「王子! 他の方ならともかく、ポッチおじさんで堕ちるのは嫌です! それだけは嫌ぁぁっ!」

※再度話を聞きに行ったら、もう一度喚いてくれました。えかった。

---------------

お風呂

お風呂で遊んでいる王子。

ベルクート
「……殿下。
……湯の元の同時使用はおやめになった方が…
なにやらすごい匂いと色に……」

王子
「うん。ものすごく反省中」

---------------

闘神祭 決勝戦

ベルクート、試合中にダウン。

マリノ
「ベルクートさん! い、いやああああ!」

王子
「マリノ……一体どんな薬を!?」

マリノ
「試合に勝てるおまじないだって……ウイスキーボンボンを渡したの……っ!」

一同
「あーーーー(納得)」

---------------

ビャクレン様

ビャクレン
「シャアアアア!」

ビャクレンが襲い掛かってきた!

王子
「ベルクート、出番だよ!」

ベルクート
「は!?」

王子
「思ったこと、そのまま言えばいいんだ」

ベルクート
「(ええと、思ったこと、思ったこと……)
ビャクレンさんは綺麗ですね。
いつも上から見ていました。
白い鱗が湖面に映えて、とても美しい」

   ビャクレンの好感度が上がった!
   ビャクレンは仲間に入った!

カイル
「さすが、自覚なしの天然たらし……」

ガヴァヤ
「そうか、こうやって陥とすのか!(メモメモ)」

---------------

ビャクレン様2

カイル
「それくらい俺にも言えますよ〜」

「湖面のさざなみのような白銀のうろこ、
英知を宿した輝く宝石の瞳、
まさにセラス湖の主としてふさわしい……!」

ビャクレン
「シャアアッ(ぜんっぜん心に響かないんだけど)」

---------------

ビャクレン様3

夜中に湖でばったり。

ベルクート
「……ビャクレンさんは、夜見ても綺麗ですね。
白い鱗が月の光のようだ」

   ビャクレンの好感度がさらに上がった!

マリノ
(とうとう人間以外にまでライバルがっ……!)



お品書き拍手倉庫11011