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目安箱ネタ 5点
叔母上の過去
ベルクート
「殿下、どうなさいました?」
王子
「ヤールから手紙がきたんだ」
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『武装商船団』
俺がまだガキのころ、海賊顔負けの戦力を備えた商船団ってのが群島諸国でウワサになりましてね。
その船団を率いてたのが、サイなんとかって名前だったんですが・・・いや、まさかねえ。
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王子
「叔母上がそんなことまでやっていたなんて! ぼくも見習わなきゃ!」
ベルクート
「人違いですから」
※一瞬素でそう思いました。仲間いらっしゃいませんか。
カイルの過去
王子
「ヴォリガから手紙がきたんだ」
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『カイル』
あいつが10年前に出てったのはデビアス卿の養女に手を出しちまってレルカーにいられなくなったからでな。
女には見境のねえやつだが、特にな、格が高えのにお高く止まってねぇ女に弱かったんだよ。昔っからな。
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王子
「カイルって……今24だったよね――!?」
※14で、町にいられなくなるほどの手出しってアンタ。
新鮮なうちに
王子
「サギリから手紙がきたんだ」
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「烈身の秘薬」
あの薬、すぐ悪くなるから作り置きがきかないんです。
だから彼等が使っているのは昔の組織から持ち出したものじゃなくて新しく作ったもの。
作り方を知っているということはこれからも使ってくるということです。
気をつけて下さい・・・
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王子
「悪くなったの飲むと、お腹壊すから気をつけろってことかなぁ」
ベルクート
「殿下、長い手紙になると最初と最後だけ読むクセは直した方が……」
仕事してます
王子
「ミューラーから手紙がきたんだ」
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「無題」
こんなの見てるヒマがあったら仕事しろ仕事!!
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王子
「…………リヒャルト! ミューラーが呼んでたよ!」
リヒャルト
「えー、なんだろー、ミューラーさーーーーんv」
※王子的、最大の嫌がらせ。
ゲオルグの過去
王子
「キャザリーから手紙がきたんだ」
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「新女王戴冠式」
赤月帝国の慶賀使節として、帝国六将軍のひとりミルイヒ・オッペンハイマーが来ていたそうです。
ゲオルグ・プライム殿と顔を合わせていたら面白いことになったかもしれません。
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王子
「ミルイヒって人、もしかしてゲオルグの元カノ!?」
※壮大な誤解が生じました。
Iって、一見、女性名の男性、男性名の女性って多いですよね。
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