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目安箱
目安箱ができたのに、なぜかベルクートさんだけが、なかなかお手紙をくれなかった。
王子
「ベルクート! どうして手紙くれないの、どうしてー!」
ゲオルグ
「お前がパーティからまったく外さないから、書く暇がないんじゃないか?」
王子
「……あ、そうか」
その後、強制イベントでパーティが解除された途端、二通くれました。
(別にそんな設定はないとは思うのですが、面白かったので)
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女王・女王騎士長の真実
アルシュタート
「フェリド――! ……わたしがブラックモードになったら、
正面から近づいちゃだめってあれほど言ったのに……
あなたって本当に人の言うこと聞かないんだから……しくしく」
フェリド
(め、面目ない……)
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ラウンディア・ハイアってどんな人?
ベルクート
「私の師匠ですか? そうですね……うーん……ええと――」
一同
(ベルクートが迷ってる!)
(あのベルクートさんが!)
(困ってる! 悩んでる!)
ベルクート
「あのう……どうしても言わないとだめですか?(涙目)」
一同
(一体どんな人なんだ、ラウンディア・ハイア!)
シリーズでも名前だけ登場の人なんだそうですね。
まだVしかやっていないので、知らなくてすみません><
謎は謎のままがいいこともあるもんです。
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瞬きの紋章片
王子
「結構拾ったけど、結局一度も使わなかった」
ベルクート
「ルセリナさんがこまめに駆けつけてくれましたしね」
王子
「本当は一番呼びたい人がいたんだ」
ベルクート
「どなたです?」
王子
「始祖の地で、倉庫番チャックを!!」
ベルクート
「しかも紋章片を倉庫にしまってたりするんですよね…」
※二周目、やたらに増殖してましたよ、瞬きの紋章片。
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先生
シュン
「ベルクートさんっ!
オレに武術指南してください!」
ベルクート
「指南役には、ゼガイ殿がおられるでしょう?
剣相手の練習をしたいのでしたら、
ハヅキさんやリヒャルトさんの方が良いのでは?」
シュン
「いえ、その……あの人たち……なんか違うんです……!」
王子
「全員、『考えるな、感じるんだ』タイプだもんね」
ゼガイさんの指南ぶりを見てみたい。
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