ソーマブリンガー辞書

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ソーマブリンガーのライブラリに表示される用語集。
物語の展開によって、最高3段階まで書き換わる。
文末の()に書かれているのが、書き換わったタイミング。
特に三段階目は、クリア後のネタバレも盛大に含まれるので、
クリア後、ネタ集め・設定確認のお手伝いとしてご覧ください。

あ行か行さ・た行な・は行ま・や・ら行 > すべて


アインザッツ(人名)
本名アインザッツ・オスティナート。総勢40名の精鋭部隊を指揮する、ファルズフ第七中隊の隊長。セクンダディでの階級は大尉。冷静かつ端正な身のこなしであり、本部の規律にしばられることのない、思慮深い一面もかね備えている。
隊員達の人望もあつく、ジュネル大森林爆発事件の参考人であるイデアの同行を許可したのも、アインザッツの配慮によるものである。(プロローグ後)
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本名アインザッツ・オスティナート。総勢40名の精鋭部隊を指揮する、ファルズフ第七中隊の隊長。セクンダディでの階級は大尉。冷静かつ端正な身のこなしであり、本部の規律にしばられることのない、思慮深い一面もかね備えている。
隊員達の人望もあつく、ジュネル大森林爆発事件の参考人であるイデアの同行を許可したのも、アインザッツの配慮によるものである。
少年時代に両親を失い、片腕であるジャディスとともベスティアリに身を置いていた時期もあったが、それは重病を患っていた今は亡き妹、フェージュのための選択であった。(EXウィネペグ山、レイヴンロックとの再会後)

アドニス(人名)
フェデルタ、アンビシオン、グードの3人を率いる謎の人物。ソーマケイジに頼ることなく強力なソーマを行使し、またソーマゲートを使用せずとも空間転移を可能としている。
古代の遺物アポクリファを求めているようだが、期せずしてイデアがこれを取り込んだことに対し、あせりといら立ちを覚えている。(オーディタール到着後)
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ウンブラス達を統括する謎の人物。ソーマケイジに頼ることなく強力なソーマを行使し、またソーマゲートを使用せずとも空間転移を可能としている。
古代の遺物アポクリファを求め、自らをアレーティアの依代と名乗り、イデア達の行く手を阻む。(ゾーリャでのエレオス戦後)
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クレモナ時代に意思を象徴するマスターケイジとして造られた、高密度の人工ソーマ集積体。イデアと同様に総体意思生命体であるアレーティアを宿すための肉体を有し、その精神はアレーティアの一部とつながっている。
クレモナ人に造られたアドニスが人間を憎むのは、目覚めの時に居合わせたラバンの負の意識に侵され、ラバンの抱くアレーティアへの恐怖心や罪悪感が、そのまま人間達への憎しみへと変化したためである。さらに、アポクリファを奪われたことから、自己保全機能が働き、自身を保護させるため、3人のウンブラスを誕生させた。潜在的にすり込まれていたアレーティアの依代としての機能を活性化し、分断されたアポクリファを再び一つにするため、活動を始めるに至った。(アドニス戦後)
アポクリファ(その他)
古の時代にリネル神殿の開祖がアマティーにもたらしたとされる、ソーマエネルギーに満ちた至宝。以来、繁栄と信仰の源となっている。
リネル神殿にご神体として安置されていた物はその一部で、本体はアマティー遺跡の地下深くに眠っている。
ご神体の消失と同時に、この地方では珍しかったビジターの姿が見受けられるようになった。(リネル神殿訪問後)
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高密度のソーマエネルギーによって構築された、鍵状の形態をとる発光体。イデアに呼応し、体内へと吸収された。
アドニス達の言動から考察するに、アポクリファは世界に複数存在するものと考えられ、アマティーの繁栄と信仰の源となっていたアポクリファは、数ある内の一つであると推測される。(オーディタール到着後に修正)
 † † 
マスターケイジを構築する高密度のソーマエネルギーで、鍵状の発光形態をとる。意思を象徴するマスターケイジである、イデアとアドニスがその身に宿していたアポクリファは、生命力の源であり、二人の生命維持機能も担っていた。
一度は絶命したラバンあ、アドニスのアポクリファを身に宿したことにより蘇生したのは、このためである。
力を象徴するマスターケイジは、アレーティアの力[ソーマ]を意のままに制御しようと画策した勢力によって、異なる属性のエネルギーケイジとして五つに機能分断され、惑星外に追放したアレーティアが宿らぬよう、アマティー遺跡、テネウス遺跡、クイント神殿、ギギリオンの住処、リンクタワーの下に封印された。(マスターケイジの謎判明後)

アマティー遺跡(地名)
アマティー地方の地下に広がる巨大な遺跡で、その南端は古都アマティーの地下にまで及び、最下層にはアマティーの至宝である、アポクリファの本体が安置されている。
また、近年の調査で、地脈を流れるソーマの収束場所であることがわかった。(リネル神殿訪問後)
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アマティー地方の地下に広がるクレモナ時代の巨大な遺跡で、その南端は古都アマティーの地下にまで及ぶ。
ラバンいわく、ソーマの集まる場所“アルモニー”であることから、地脈を流れるソーマの集束場所に造られた、エネルギー制御施設のようなものと推測される。
現在もその機能の一部が生きており、至近に封印されていたイデアの繭の状態を監視し、それが解かれた場合に探知できるよう設計されていた。
アンチマスターケイジの一体であるオルフェウスが封印されていたのも、イデアを監視するためである。(アドニス戦後)

アルモニー(地名)
ソーマエネルギーが集まる場所。集まったエネルギーは、付近の気候、生態系にも大きな影響を及ぼしている。(ギリアム討伐後)

アレーティア(その他)
太古の時代に異界から来訪した邪神。巨人族ギギリオンが崇めていたとされている。世界を強大な力で支配し、恐怖に陥れていたが、古代人の行使するソーマの力によって滅ぼされた。
大空で四散したその骸から、ビジターが生まれたという伝承も残っている。
アドニスとアレーティアには、なんらかの関連性があるようだが、その詳細は不明である。(エンハンブレ機動後、教主報告後)
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“太古の時代に異界から来訪した邪神”という伝承はねつ造であり、本来はクレモナ文明が絶頂を極めた時代より約千年前に、外世界からトルヴェールを訪れた総体意思生命体の総称である。
肉体を持たない精神だけの存在で、基本的に“個”という定義を持たない。肉体を持たないが故に、地上では人間達の手を借り、見返りに知識と技術を与えていた。その結果、人間の文明レベルは急速な進歩を遂げ、アレーティア来訪から約千年の間に渡り、文明は発展と繁栄を続けた。 しかし、長い時を経て知恵をつけた人間達は、アレーティアから生命力ともいえるエネルギー、ソーマを抽出する術を見いだし、それを独占しようと画策しはじめる。
この頃から、アレーティアの持つ絶対的な力を恐れる、反アレーティアの勢力が台頭し始め、やがてそれは世界全体を動かす大きな流れとなった。そして、彼らのその禍々しき策謀により、アレーティアは全ての力を奪われ、意識のみの存在へと変えられてしまうのである。 アレーティアの怒りを怖れた人間達は、アレーティアの技の一つであった、地上全域のソーマ安定装置として建造されたリングタワーを利用し、惑星外にアレーティアの意識を追放した。
さらに二度と戻れぬよう、リングから生じる青い障壁によって防御策を施すが、それは完全なものにはならなかった。
障壁にわずかな綻びが産まれ、その綻びを通過したアレーティアの意識の一部は変異し、人間達を恐怖に陥れるビジターとして地上へと降り立つこととなった。(クレモナ到着後)

アレーティアの雫(その他)
マスターケイジの試作品。マスターケイジを、アポクリファとして分断した状態で機能が保てるよう、そのデータ収集の目的で古代のクレモナ人達によって造られた。
アポクリファ同様、これをアレーティアの力の一部と考えたラバンは、古代文書等から、これらが封印されている場所を突き止めた。(EXエスピラル風穴クリア後)

アングスト元帥(人名)
本名ハス・アングスト。正式な階級はオーディタールバルネア方面軍元帥。オーディタール本国からの独立と、バルネア大陸における勢力拡大を画策する人物。動力炉[ソーマリアクター]を搭載したグラーヴェ要塞を建造した。(オーディタール到着後)
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本名ハス・アングスト。正式な階級はオーディタールバルネア方面軍元帥。オーディタールの支配力拡大を画策する人物で、その構想はバルネアだけでなく、ギレアデの本国にまで及んでいた。
ラバンからアポクリファの供与を受け、それを動力炉[ソーマリアクター]とするグラーヴェ要塞を建造した。
暴走機械との戦闘の最中、指揮官でありながら国外に逃亡しようと図り、後に違法であると発覚した起動兵器の開発を指揮していた責により、軍事警察に追われていたが、身柄を拘束される前にラバンの放った密偵によって殺害される。(ケルド雪洞の封印到着後)

アンゲルス(人名)
ベネスの繭の最深部にあるソーマケイジで眠っていた守護ソーマの一体。本来はベネスの繭で周辺のソーマの流れを監視する役を担っていたが、アドニスが目覚めたことにより、周辺のソーマバランスが崩され、その余波でケイジにも異常が生じ、結果としてアンゲルスの目覚めを不完全なものにした。
一度は襲い掛かってきたが、自我を取り戻し、オルフェウスと”ある約束”を交わして再び眠りについた。(EXベネスの繭クリア後)
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ベネスの繭の最深部にあるソーマケイジで眠っていたアンチマスターケイジの一体。本来はベネスの繭でアドニス及び周辺のソーマの流れを監視する役を担っていたが、目覚めたアドニスがラバンの意識に侵され暴走を起こしたことにより、周辺のソーマバランスが崩され、その余波でケイジにも異常が生じ、結果としてアンゲルスの目覚めを不完全なものにした。
一度は襲い掛かってきたが、自我を取り戻し、オルフェウスと“ある約束”を交わして再び眠りについた。(アドニス戦後)

アンチマスターケイジ(その他)
マスターケイジであるイデア、アドニスが暴走、または悪意のある者に利用された際の安全装置として造られた、高密度の人工ソーマ集積体で、オルフェウスとアンゲルスのことを指す。
マスターケイジのベースとなるイデア、アドニスを相殺するエネルギー振幅数[波長]を持っている。(アドニス戦後)

アンビシオン(人名)
アドニスと行動を共にする者の一人。片手剣による戦法を得意とする。その端正な容姿に似合わず、古風な言葉遣いをする男。いかなる時も動転することなく、常に冷静に物事を判断する。(オーディタール到着後)
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ウンブラスの一人で、片手剣による戦法を得意とする。その端正な容姿に似合わず、古風な言葉遣いをする男。いかなる時も動転することなく、常に冷静に物事を判断する。(ゾーリャでのエレオス戦後)

イシュタル(人名)
本名イシュタル・ミナス。セクンダディ危機管理部門、ファルズフ管理官の要職にある才女である。本部から第七中隊への指令は、基本的に彼女を介して通達される。(プロローグ後)
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本名イシュタル・ミナス。ミラーズの実姉で、古都アマティーのダウンタウン出身だが、セクンダディ危機管理部門、ファルズフ管理官の要職にある才女である。本部から第七中隊への指令は、基本的に彼女を介して通達される。(ダウンタウン訪問後)
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本名イシュタル・ミナス。ミラーズの実姉で、古都アマティーのダウンタウン出身だが、セクンダディ危機管理部門、ファルズフ管理官の要職にまで登りつめた才女である。本部から指令は、基本的に彼女を介して通達される。
しかし彼女のセクンダディにおける本来の役職は、警備部の内務調査室に所属する監察官であり、他の支部のマスター達から命を受け、組織とアポクリファの独占を企図していたラバンの行動を常に監視していた。(ラバン逃走後)
イデア(人名)
ジュネル大森林の巨大繭から発見された少女。名前以外の一切の記憶を持たず、その齢も定かではない。第七中隊に保護されてからは、イデア自身の申し出により行動を共にすることとなる。(プロローグ後)
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ジュネル大森林の巨大繭から発見された少女。名前以外の一切の記憶を持たず、その齢も定かではない。第七中隊に保護されてからは、イデア自身の申し出により行動を共にしていたが、ラバン・レムエルの指示によりファルズフへ配属、第七中隊の一員となった。
ソーマに対する高い感応力を有し、守護ソーマであるオルフェウスとの契約を果たす。アポクリファをとり込んだことで不安を募らせるが、気丈に振る舞おうする健気な少女である。(マランアサ到着後)
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ジュネル大森林の巨大繭から発見された少女。名前以外の一切の記憶を持たず、その齢も定かではない。第七中隊に保護されてからは、イデア自身の申し出により行動を共にしていたが、ラバン・レムエルの指示によりファルズフへ配属、第七中隊の一員となった。 クレモナ中枢で自分がアドニスと同じ意志を象徴するマスターケイジであることを知った後は、アレーティアと共に星を去ることを決意。最後は感謝の意を表して、ヴェルト達との別れを遂げた。
イデアはラバンによって不完全な目覚めとなったアドニスとは異なり、純真な状態で目覚めるに至ったが、これはヴェルトが持つ、オルフェウスの正式な契約者に値する資質や純粋さに感応したためであり、仮に別の誰かと感応した場合、アドニスと同じ経緯をたどる可能性もあったと思われる。(クリア後))

ヴィオラ(人名)
ユニットから投影されたホログラムの形態で現れる謎の女性で、アポクリファの暴走からヴェルトたちを守った。
アドニス達とも深いかかわりがあるようだが、その因果関係は不明である。(アルマドーラ戦後)
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ユニットから投影されたホログラムの形態で現れる女性。ヴェルト達の危機を救ってきたが、本来の姿は“VIOLA”と名付けられたクレモナの都市管理システムであり、ヴェルト達が目にしていたのは地上用端末である。
クレモナが繁栄していた時代に、当時のクレモナ人によって造られ、現在まで都市機能を管理し続けていた。(クレモナ到着後)

ヴェルト(人名)
本名ヴェルト・ノイギーア。好奇心が強く熱しやすい性格。まだ、新米の整備兵として配属されていた頃、シルトクレーテの甲板で、日夜隠れて自己鍛錬にいそしんでいた姿をアインザッツに認められ、異例の戦闘班への抜擢となった。
情にあつく責任感も強いが、ミラーズと並ぶ遅刻寝坊の常習犯であり、日々罰としてシルトクレーテの甲板みがきや、窓ふきを命じられているようである。(プロローグ後)
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本名ヴェルト・ノイギーア。元ファルズフの母ディアナと、冒険家の父ダリオの第一子として生を受ける。
好奇心が強く熱しやすい性格。まだ、新米の整備兵として配属されていた頃、シルトクレーテの甲板で、日夜隠れて自己鍛錬にいそしんでいた姿をアインザッツに認められ、異例の戦闘班への抜擢となった。
情にあつく責任感も強いが、ミラーズと並ぶ遅刻寝坊の常習犯であり、日々罰としてシルトクレーテの甲板みがきや、窓ふきを命じられているようである。
危機に陥ったイデアから、アドニスをも退ける”力”を受け取るが、それが何を意味しているのかは不明である。(ギナスへ向かう前)
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本名ヴェルト・ノイギーア。元ファルズフの母ディアナと、本職はバルネア政府高官である、冒険家の父ダリオの第一子として生を受ける。
好奇心が強く熱しやすい性格。まだ、新米の整備兵として配属されていた頃、シルトクレーテの甲板で、日夜隠れての自己鍛錬にいそしんでいた姿をアインザッツに認められ、異例の戦闘班への抜てきとなった。
情にあつく責任感も強いが、ミラーズとならぶ遅刻寝坊の常習犯であり、日々罰としてシルトクレーテの甲板みがきや、窓ふきを命じられているようである。
しかし、その一方でオルフェウスに守護ソーマの契約者[コンダクター]として選ばれ、アンチマスターケイジの“力”を受け継ぐだけの資質を備えていた。(アドニス戦後)

ウンブラス(その他)
ソーマの力に支配された人間が、アレーティアの従者として生まれ変わった際の呼称。誕生には母体となる人間が必要であり、それを宿主として意志を持ったソーマエネルギーが固着し、ウンブラスとなる。“ソーマに魂を喰われる”と例えられるのはそのためである。
エレオスの経緯からも、母体となるには相応のソーマに対する感応能力が必要であり、アドニスの目覚めによって誕生した、フェデルタ、アンビシオン、グードの3人も感応能力が高かったものと思われる。(ゾーリャでのエレオス戦後)
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ソーマの力に支配された人間が、アレーティアの従者として生まれ変わった際の呼称。誕生には母体となる人間が必要であり、それを宿主として意志を持ったソーマエネルギーが固着し、ウンブラスとなる。“ソーマに魂を喰われる”と例えられるのはそのためである。
エレオスの経緯からも、母体となるには相応のソーマに対する感応力が必要であり、アドニスの目覚めによって誕生したフェデルタ、アンビシオン、グードの3人も感応能力が高かったものと思われる。
フェデルタ達はマスターケイジの目覚めと共にウンブラスが誕生するよう、アレーティアの呪詛が施されていたと説明していたが、あくまでラバンの負の意識に感応したアドニスが、繭から目覚める際に自らを守護させる者として無意識の内に選び出し、ウンブラス化させたものであり、アレーティアにその意志はなかったものと思われる。(アドニス戦後)

エレオス(人名)
マラン・アサ教主庁において、第一僧兵隊分隊長の地位にある人物。カデンツァとは旧知の仲である。
温和なカデンツァに対して、エレオスは自分の考えや感情をはっきりと表に出すタイプ。責任感が強く、また、未知の物への探求心も強い。(ソーマ嵐観測隊合流後)
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マラン・アサ教主庁において、第一僧兵隊分隊長の地位にある人物。カデンツァとは旧知の仲である。
温和なカデンツァに対して、エレオスは自分の考えや感情をはっきりと表に出すタイプ。責任感が強く、また、未知の物への探求心も強い。
ソーマケイジの力を借りずにソーマを行使できる、教主庁でも限られた人間であり、自らが生まれ持ったソーマに対する感応力の研究も日々行っている。(ソーマ砲使用後)
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マラン・アサ教主庁において、第一僧兵隊分隊長の地位にある人物。カデンツァとは旧知の仲である。
温和なカデンツァに対して、エレオスは自分の考えや感情をはっきりと表に出すタイプ。責任感が強く、また、未知の物への探求心も強い。
ソーマケイジの力を借りずにソーマを行使できる、教主庁でも限られた人間であり、自らが生まれ持ったソーマに対する感応力の研究も日々行っている。
ウンブラス達がそれを利用しようとするほど高められたのも、単なる才能だけでなく、そういった彼の性格や行動力に依拠している。ウンブラス化した後は、好戦的かつ凶暴な人格が宿り、カデンツァを深い悲しみに陥れた。(ゾーリャでのエレオス戦後)
エンハンブレ(乗物)
アドニス達が目覚めさせた、太古の時代の飛行要塞。なんらかの目的で古代人がクイント神殿に封印し、ガーディアン・ギリアムによって護らせていたものと思われる。(エンハンブレ機動後)
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アドニス達が目覚めさせた、太古の時代の飛行要塞。ソーマパレス中枢へのエネルギー中継機能を持つため、クレモナ人によってクイント神殿に封印され、ガーディアン・ギリアムによって護られていた。ソーマパレス下部へのドッキング機構を持っている。

オルフェウス(人名)
アマティー遺跡の巨大なソーマケイジで眠りについていた高密度の人工ソーマ集積体で、守護ソーマとも呼ばれる。イデアと契約を交わし、以降行動を共にすることになる。(オルフェウス戦後)
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アマティー遺跡の巨大なソーマケイジで眠りについていた高密度の人工ソーマ集積体で、守護ソーマとも呼ばれる。イデアと契約を交わし、以降行動を共にすることになる。
オルフェウスの形態は女性を模しているが、性別は無いものと思われる。(アルマドーラ戦後)
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太古の時代にクレモナ人によって造られた人工ソーマ集積体で、アンチマスターケイジの一体。ジュネルの繭で眠るイデアを監視するために、アマティー遺跡の巨大なソーマケイジに封印されていた。
オルフェウスの形態は女性を模しているが、本来アンチマスターケイジに性別は無く、イデアに対しての反振幅を持たされているが故、このような形態をとっているものと思われる。(アドニス戦後)



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