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ソーマブリンガーのライブラリに表示される用語集。
物語の展開によって、最高3段階まで書き換わる。
文末の()に書かれているのが、書き換わったタイミング。
特に三段階目は、クリア後のネタバレも盛大に含まれるので、
クリア後、ネタ集め・設定確認のお手伝いとしてご覧ください。

あ行か行さ・た行な・は行ま・や・ら行 > すべて


マートル(人名)
シルトクレーテ乗務員の一人。大柄で食いしん坊だが気の優しい性格で、第七中隊の戦闘班と行動を共にし、任務遂行のサポートを行う縁の下の力持ちである。主な仕事は隊員達が使用する倉庫の管理と兵装の調整。さらには料理当番もかねており、乗務員達に振る舞う料理の腕はなかなかのもの。
得意料理はマラン・アサでとれた魚介類を使用したペスカトーレ。嫌いな食べ物はホネ付き肉。(プロローグ後)

マスターケイジ(その他)
太古の時代にクレモナ人が造り出した、世界中のソーマエネルギーの制御を可能とする装置のことで、ソーマを集約するための檻とも解釈される。
その構造は、超高密度の人工ソーマ集積体で、機械仕掛けのソーマケイジとは比べ物にならない程の力を宿していた。(クレモナ到着後)
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太古の時代にクレモナ人が造り出した、世界中のソーマエネルギーの制御を可能とする装置のことで、ソーマを集約するための檻とも解釈される。
その構造は、超高密度の人工ソーマ集積体で、機械仕掛けのソーマケイジとは比べ物にならない程の力を宿していた。
アレーティア追放戦争後、マスターケイジは七つのアポクリファとして分断され、地上へ飛び散ることになる。力の象徴である五つはクレモナ人によって鍵状の封印が施され、各地のアルモニーに隠されたが、意思の象徴であり、アレーティアが宿るための肉体を有するイデアとアドニスは自衛機能が働き、繭の中で眠りについた後に、クレモナ人によって封印が施された。(マスターケイジの謎判明後)
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太古の時代にクレモナ人が造り出した、世界中のソーマエネルギーの制御を可能とする装置のことで、ソーマを集約するための檻とも解釈される。
その構造は、超高密度の人工ソーマ集積体で、機械仕掛けのソーマケイジとは比べ物にならない程の力を宿していた。
アレーティア追放戦争後、マスターケイジは七つのアポクリファとして分断され、地上へ飛び散ることになる。力の象徴である五つはクレモナ人によって鍵状の封印が施され、各地のアルモニーに隠されたが、意思の象徴であり、アレーティアが宿るための肉体を有するイデアとアドニスは自衛機能が働き、繭の中で眠りについた後に、クレモナ人によって封印が施された。
ただし、この時繭の中で眠りについたのは”器[からだ]”のみであり、二人の意識はアレーティアと共に惑星外にあったとされている。
これは、二人の意識がその感応性の高さから、アレーティアの一部とつながっていたことに起因し、アドニスが依代としての機能を異常なまでに活性化させたことにも、大きく影響していると思われる。アンチマスターケイジは、このような不測の事態に備えて造られたものである。
また、依代となるための実体を持つマスターケイジは、イデアとアドニスだけだが、本来、総合意識集合体であるアレーティアは、その器として複数体の依代を必要とすることはなく、これは人々の生態に合わせ、あえて男女対という形をとったものと思われる。(アドニス戦後)

マルカート(種族)
古の時代に、巨人族ギギリオンと地上の覇権を二分していたと言われる古種族。人間に近い容姿を持つが、その身体構造は大きく異なり、ソーマの行使にも長けていたと言われる。
大雪山ゾーリャには、攻撃的なマルカート集団の生息域があり、ゾーリャ村のある中腹に下りてこられぬよう、洞窟に決壊を施している背景がある。(六花の鏡入手後)
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古の時代に、巨人族ギギリオンと地上の覇権を二分していたと言われる古種族。人間に近い容姿を持つが、その実体はアレーティアの技によって造られた人工生物であり、ソーマの行使にも長けている。
ユーロス地方には、攻撃的なマルカート集団の生息域があるが、古の時代の戦争に敗れてから、落ち延びた者達で築き上げた法治国家があるという噂もある。(マスターケイジの謎判明後)

ミラーズ(人名)
ファルズフ第七中隊の女性隊員。格闘術に長けた好戦的な性格の持ち主。せっかちで気が短く、ヴェルトを新入り呼ばわりしては先輩を気取っている。世話を焼くのが好きで、表には決して出そうとしいないが仲間思いな一面も持っている。
ファルズフの管理官イシュタルの言動に対して、敵意を露にすることがあるが、これには二人の間になんらかの因縁があるものと思われる。(プロローグ後)
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ファルズフ第七中隊の女性隊員。格闘術に長けた好戦的な性格の持ち主。せっかちで気が短く、ヴェルトを新入り呼ばわりしては先輩を気取っている。世話を焼くのが好きで、表には決して出そうとしいないが仲間思いな一面も持っている。
ファルズフの管理官であるイシュタルは実の姉であり、共にダウンタウン出身である。(ダウンタウン訪問後追加修正)

モニカ(人名)
オーディタール出身のナバル人で、シルトクレーテの女性操縦士。オーディタールの官学を首席で卒業した才女だが、操縦訓練中に起きたある出来事から、軍部に対して疑問を抱くようになる。
その後軍部への入隊を辞退し、故郷を離れ、ファルズフ第七中隊の所有するシルトクレーテの操縦士としての道を選ぶことになる。ビジナーに脅かされる人々を救うため、今日も舵を取る。(プロローグ後)

ユーロス地方(地名)
バルネア大陸最高峰のグラン・カッサ山より南西、およびその周辺の島・海域を含む地域を総称して、ユーロス地方と呼ぶ。はるか北西に位置するバルネア国に属する領地であり、太古の遺跡が数多く遺されている。
大陸の中でも比較的ビジターの侵攻が激しい地域として知られている。(プロローグ後)

ラバン(人名)
本名ラバン・レムエル。バルネア各国にその支部を持つセクンダディの本部を統括するマスター。全支部のマスター内で最も強い発言力を持つ。
アポクリファを取り込んだイデアに対して興味を示しているが、その真意は側近であるイシュタルにも測り知ることはできない。(カペルゼーレ戦後)
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本名ラバン・レムエル。バルネア各国にその支部を持つセクンダディの本部を統括するマスター。全支部のマスター内で最も強い発言力を持つ。
三年前ベネス地方へ単身おもむいた際に、事故で重傷を負い半身不随となったが、詳細な経緯は不明である。
アポクリファの解析を行う研究機関の最高責任者でもあるが、その偏った情報開示が他の六教区の間で問題視されている背景もある。
アポクリファを取り込んだイデアに対して興味を示しているが、その真意は側近であるイシュタルにも測り知ることはできない。(エンハンブレ機動後、教主報告後)
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本名ラバン・レムエル。バルネア各国にその支部を持つセクンダディの本部を統括するマスター。全支部のマスター内で最も強い発言力を持つ。
古文書から、この世界の秘密を知ったラバンは、自らの権勢欲と世界情勢の安定といった二律背反的な願望を実現するため活動を始める。
その過程でアドニスの存在に行き着いたラバンは、三年前にベネスの繭へおもむくが、目覚めたばかりのアドニスが引き起こした暴走によって一度は絶命する。
しかし、偶然にもアドニスの持つアポクリファをその身に宿すことになり、蘇生を果たしたラバンは、アドニスと等しい存在であるイデアを探し求め、ファルズフの各部隊をビジター対策の建前で動かし、情報を収集、やがてジュネル大森林の繭を突き止めるに至る。
しかし、志半ばで、身に宿したアポクリファが自らの野心によって暴走し、ウンブラス化。最後はイデア達に胸裏を明かし、この世を去る。

ラルゴブリッジ(地名)
機動都市オーディタールとグラーヴェ要塞を結ぶ、二階層式構造の石造橋。建造から長い年月が経った現在でも、ユーロス地方で最も長大な橋として広く知られている。
それまで世界の表舞台に立つ機会の少なかったナバル人の高い技術力を、バルネア大陸中に示威した。(ラルゴブリッジ)

リングタワー(地名)
ギナス溶岩帯にそびえ立つとされる謎の塔。ナバル族の古い歌に”炎の海に塔を見て”という節があり、”生者を拒む”その塔の巡りを止めると、世界に災いが注がれるとも言い伝えられている。
溶岩から発せられる協力な磁場により、塔の正確な場所は、セクンダディの有するソーマレーダーでも特定不可能である。
また、古代人が施した術策なのであろうか、リングタワーの至近からでなければ塔を確認することはできず、見えるのは上空に浮かぶ環状の青い光のみである。(エレオスの本部襲撃後)
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ギナス溶岩帯にそびえ立つ巨大な塔。ナバル族の古い歌に”炎の海に塔を見て”という節があり、”生者を拒む”その塔の巡りを止めると、世界に災いが注がれるとも言い伝えられている。
ソーマエネルギーの特質と、惑星の自転軸との関係から、ギナス溶岩帯に塔が建造されたとも言われており、溶岩から発せられる協力な磁場により、塔の正確な場所は、セクンダディの有するソーマレーダーでも特定不可能である。
また、古代人が施した術策なのであろうか、リングタワーの至近からでなければ塔を確認することはできず、見えるのは上空に浮かぶ環状の青い光のみである。
クレモナ時代に建てられた塔であることは確かだが、古代文書にもリングタワーの記録だけが残されておらず、その建造目的は謎に包まれている。(クレモナ到着後)
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ギナス溶岩帯にそびえ立つ、古代クレモナ人によって建造された巨大な塔。
当初は惑星規模でソーマをコントロールし、気候や生態系を適正に維持させる計画として建造されたものだが、その機能がアレーティア追放にも使えると気づいた反アレーティア派のクレモナ人によって、極秘裏に計画が変更され、アレーティアを追放した後は、外界との障壁としてつかわれることとなる。
稼働にはソーマエネルギーが必要で、その流れの中に多くの人々が持っている恐れの感情が流入し、それがリングが形成する障壁に悪影響を及ぼし、結果的にビジターを生み出す事態を招いた。(クリア後)

レイヴン・ロック(人名)
ベスティアリに身を置く盗賊の一人。アインザッツとジャディスがベスティアリに身を置いていた幼少時代は、寝食を共にしていた仲間だった。
現在も固い信念のもとに活動を続ける彼にとって、二人の組織離脱は理解しがたい行為であり、ファルズフに入隊するために情報を売ったのではないか、という疑念すら抱き続けていた。
ジャディスが高所と幽霊の類が苦手なのは、少年時代のレイヴンロックの致命的な悪ふざけによるトラウマである。(EXウィネペグ山、レイヴンロックとの再会後)
六花の鏡(その他)
読み方はろっかのかがみ。大雪山ゾーリャに張られた結界を解く力を持つ、ゾーリャ村の至宝。その構造自体は原始的ではあるが、ファルズフが所持しているソーマケイジと似た働きを持っている。(六花の鏡入手後)
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読み方はろっかのかがみ。大雪山ゾーリャに張られた結界を解く力を持つ、ゾーリャ村の至宝。その構造自体は原始的ではあるが、ファルズフが所持しているソーマケイジと似た働きを持っている。
ゾーリャ村の雪洞にあるギギルの泉に浸し、鏡面にソーマエネルギーを満たすことで、結界を解く力を発動させることができる。
その際に鏡に蓄えられたソーマエネルギーは、全て解放されてしまうので、鏡を再び行使するには、もう一度泉に浸さなければならない。(ギギルの泉到達後)



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