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ソーマブリンガーのライブラリに表示される用語集。
物語の展開によって、最高3段階まで書き換わる。
文末の()に書かれているのが、書き換わったタイミング。
特に三段階目は、クリア後のネタバレも盛大に含まれるので、
クリア後、ネタ集め・設定確認のお手伝いとしてご覧ください。

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ガーディアン(その他)
アドニスに呼応し目覚めた、高密度の人工ソーマ集積体。アポクリファの封印を解こうとする者達の排除を行う。(アルマドーラ戦後)
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太古の時代に、アレーティア追放戦争の兵器としてクレモナで造られた、高密度の人工ソーマ集積体。最後の戦いの後、残存した数体が、アポクリファのガードに回された。(アラルガンド戦後)

カデンツァ(人名)
ファルズフ第七中隊の男性隊員。温和な性格だが、頭の回転が速く、いかなる事態にも冷静な判断を下すことができる。一方で、新米隊員のヴェルトやイデアの面倒をみたり、ミラーズとフォルテのケンカを仲裁したりと、本来の任務に加え「忙しい」日々を送っている。
趣味は図書館で読書にふけることで、考古学に関する知識も多い。(プロローグ後)
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ファルズフ第七中隊の男性隊員。温和な性格だが、頭の回転が速く、いかなる事態にも冷静な判断を下すことができる。一方で、新米隊員のヴェルトやイデアの面倒をみたり、ミラーズとフォルテのケンカを仲裁したりと、本来の任務に加え「忙しい」日々を送っている。
趣味は教主庁の図書館で読書にふけることで、考古学に関する知識も多い。第一僧兵分隊長のエレオスとも、強い信頼関係で結ばれている。
カデンツァは教主庁創設期に遠い山村へ移り住んだ、教主直系の末裔であり、ビジター襲撃から逃れた唯一の生き残りである。
教主の後継者候補でもあるが、これはマラン・アサの厳格な血族主義によるものである。古い体制に疑問を感じていたカデンツァは、これに応じずにファルズフとしての道を選んだ。
教主庁内務調査局に所属する神殿騎士であったグラナーダは、教主候補ではなくファルズフの隊員としてのカデンツァを静かに見守っている。(エンハンブレ機動後、教主報告後)

ギギリオン(種族)
太古の時代に異界の神によって創造され繁栄した、古種族[インペリア]の一種族。古代人との戦いによって滅亡したとされているが、”地底深くで石を積み上げては、神様の迎えを待っている”という件の伝説が残っている。(ギリアム討伐後)
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太古に繁栄した、古種族[インペリア]の一種族。ソーマエネルギーを制御する生体ユニットとして、アレーティアの技を用いて造られたが、クレモナ人との戦いによって滅亡する。
ギギリオンの住処の深部に眠っていたチェルノボグはその最後の生き残りで、アポクリファをガードさせるため、クレモナ人によって封じられていた。(マスターケイジの謎判明後)

ギギリオンの住処(地名)
大雪山ゾーリャの西の峰にある深山の洞窟だが、内部には人工物が多く存在し、遺跡のような造りとなっている。
ゾーリャ村の伝承では”悪魔の住処”と言い伝えられているが、これは伝承される過程で、ゾーリャ地方におけるギギリオンが、巨人ではなく漠然とした悪魔と位置づけられたためである。
また、地図上では”世界のヘソ”とも呼ばれ、世界中の地脈からソーマが流れ込むアルモニーでもある。
ゾーリャ村の広場に設置されている日拝石は、大昔にこの洞窟から採掘されたものである。(採掘場到達後)

機動都市オーディタール(地名)
東方ギレアデから渡来したナバル人が作った自治区。東方に古くから伝わる機動化技術により、高度な文明を有している。
元々は、ギレアデに本国をおく、西方調査団が作った自治区であり、西方特有の物資、ソーマ資源の供給を盾に、本国に対して、オーディタールの独立自治権の求めているといった背景がある。
西方調査団の拠点となっていた母艦に改造を施し、発展させたもので、都市でありながら、移動能力と戦闘能力を有している。(リネル神殿訪問後)

ギナス溶岩帯(地名)
バルネア大陸の西、ギナス地方に広がる大溶岩帯。四則のソーマエネルギーの集束率が最も高い場所であり、その影響から、多数の火山が形成されたと言われている。溶岩が流れ出る高温地帯となっているが、その厳しい環境に適合する生物も少なくはない。(ギナスへ向かう前)

教主国マラン・アサ(地名)
南ユーロス砂漠地帯の断崖に建ち、2000年もの歴史を示威するバルネア最古の教理国家の首都。各国に教区を持ち、政治的に中立の立場をとっている。
信仰を通して世界のソーマバランスを調律することが目的であり、その教主は、開祖ヤキンの血に連なる者、要するに血族による世襲制である。(リネル神殿二度目の訪問後)
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教主国マラン・アサ(地名)
南ユーロス砂漠地帯の断崖に建ち、2000年もの歴史を示威するバルネア最古の教理国家の首都。各国に教区を持ち、政治的に中立の立場をとっている。
信仰を通して世界のソーマバランスを調律することが目的であり、その教主は、開祖ヤキンの血に連なる者、要するに血族による世襲制である。
また、街は教主庁区とセクンダディ区の2つの区画に分けられている。現在教主庁を治めているのはリーベ・ソナス教主、この教区のセクンダディを治めているのはラバン・レムエルである。(教主庁訪問後)

教主庁(組織)
教主国マラン・アサに置かれている国教の総本山。元々はセクンダディと同一の組織であったが、対ビジターのための軍事組織設立と、その教義との対外的バランスを取る目的で分離した経緯がある。
以来、教主庁とセクンダディの関係は、深刻な冷却化が進んでいる。(リネル神殿二度目の訪問後)
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教主国マラン・アサに置かれている国教の総本山。リーベ・ソナスをその長とした教義執行機関で、教主は代々世襲制となっている。
元々はセクンダディと同一の組織であったが、対ビジターのための軍事組織設立と、その教義との対外的バランスを取る目的で分離した経緯がある。
組織は7つの教区を各国に持つ七教区制であり、それぞれにセクンダディの支部が存在する。(マランアサ到着後)

クイント神殿(地名)
逆ピラミッド状の形体を持つ、アデル砂漠地方の古代遺跡。周辺はアルモニーであるとされているが、ソーマ嵐の発生が遺跡調査隊の行く手を阻み、クイント神殿の存在そのものが、世間に露出することはほとんどなかった。(ギリアム討伐後)
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アデル神殿北方にある、クレモナ時代の遺跡。逆ピラミッド状の形体を持つ神殿だが、本来はアレーティアの技によって造られた古種族[インペリア]達の機能調整施設として建造されたものである。
校正、ギギリオンを信仰する人々によって石像が造られ、周辺地域に神殿が建設されたりもした。(マスターケイジの謎判明後)

グード(人名)
アドニスと行動を共にする者の一人。格闘技による戦法を得意とする。他人の言葉の復唱が多く、なにを考えているのかわからないフシがある。強い相手と戦うことを至上の目的としている。(オーディタール到着後)
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ウンブラスの一人で、格闘技による戦法を得意とする。他人の言葉の復唱が多く、なにを考えているのかわからないフシがある。
従順で発する言葉自体は少ないが、時折独自の考えをのべることから、何も考えていないわけではないようである。強い相手と戦うことを至上の目的としている。(ゾーリャでのエレオス戦後)

グラーヴェ要塞(地名)
無数のソーマ砲で武装された大要塞で、ハス・アングスト陸軍元帥の発案、命令によって建造された。
起動都市オーディタールをその統合中枢とし、要塞地下にはソーマリアクターを搭載している。
稼働実験そのものは失敗に終わったが、アングストはこれを使い、バルネアだけでなく、東方大陸にある本国をもその掌中に収めようと画策していた。(オーディタール到着後)

グラナーダ(人名)
ファルズフ第七中隊の女性隊員。口数が少なく、あまり自らの心情を露呈しない性格だが、隊長選考会議においてその名があげられたこともある、精鋭の隊員である。(プロローグ後)
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ファルズフ第七中隊の女性隊員。口数が少なく、あまり自らの心情を露呈しない性格だが、隊長選考会議においてその名があげられたこともある、精鋭の隊員である。
カデンツァに対して、時折敬意を表す言動が見受けられるが、二人の間になんらかの主従関係があるにせよ、それを故意に詮索しようとする者は、第七中隊の中にはいないようである。(マランアサ到着後追加)
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ファルズフ第七中隊の女性隊員だが、本来の役職は教主庁内務調査局に属する神殿騎士であった。組織での位置づけは、セクンダディのイシュタルに近く、ソナス教主の命により、自由気ままなカデンツァの行動を監視しつつ、教主候補の身辺警護と教育係も兼ねていた。
口数が少なく、自らの考えをあまり示さない性格だが、内外に対しての権勢の示威に明け暮れる現教主庁を、別の視点から変えようとするカデンツァやエレオスの考えに同調しており、やがてソナス教主よりも、カデンツァの意思を重んじるようになる。
第七中隊への配属は、カデンツァとほぼ同じ時期に当たる。裏で多分に政治的駆け引きがあったものと思われるが、アインザッツはそれを承知で彼女を受け入れたようである。(エンハンブレ機動後、教主報告後)

クレモナ(地名)
太古の時代に栄えた大文明の起源の地とさあれているが、現存する文書は少なく、その歴史には謎めいた部分が多い。
人々の生活にかかすことのできないソーマケイジの設計も、クレモナ時代の遺物が基盤となっている。(チェルノボグ戦後)
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太古、アレーティアとの共存時代に栄えた大文明の起源の地。アレーティアの知識と技術、そしてソーマの力を使い、天空に巨大な都市を築いた。
当初はアレーティアを敬い、崇拝していたが、後にその力を欲した一部勢力によって国家機能が乗っ取られ、やがて全世界を巻き込んだ戦争へと発展した。しかし、アレーティア自身が戦争に荷担することはなく、あくまで、考えを異にする人間同士の戦争であった。
アレーティア追放戦争の後、文明は衰退の緯を辿り、現在は都市管理システム”VIOLA”が、都市機能と当時のデータベースを維持管理している。
戦争それ自体は反アレーティア側の勝利に終わったが、親アレーティアの人々が根絶やしにされたわけではなく、それらの人々は、戦後はるか南方の地へと去っていったと伝えられている。(二度目のエレオス戦後)

ゲッツェ大佐(人名)
本名ゲッツェ・ミシオン。オーディタールの繁栄を願う気鋭の陸軍大佐で、ソーマリアクター計画の責任者の一人。ソーマエネルギーの管理運用が、セクンダディの独占状態であることに対して、不信感を抱いている。
ゲッツェはナバル人の中でも南方の出身であり、北方民族をその祖に持つアングストとは容姿が異なる。(オーディタール到着後)
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本名ゲッツェ・ミシオン。オーディタールの繁栄を願う気鋭の陸軍大佐。ソーマリアクター計画の責任者の一人だが、グラーヴェ要塞の暴走事故による自律兵器との戦闘の最中、指揮官でありながら国外へ逃亡を図ったアングストに対して不信感を抱くようになった。
ゲッツェはナバル人の中でも南方の出身で、北方民族をその祖に持つアングストとは容姿が異なる。(メタルウォーカー戦後)

コーディネートポッド(その他)
地域のソーマバランスを整える機械。本体中央に設置されたソーマケイジが、地脈を流れるソーマエネルギーの流量を調節し、多すぎるエネルギーや偏った属性を補正する。
浮遊能力を有する自律型機械のため、どんな地形の場所であっても稼働が可能となっている(Act.1後)
紅棘石(その他)
読み方はこうぎょくせき。アデル砂漠のクエル流砂洞に生息する、アクタイオンの赤い棘から採れる素材。この紅棘石から抽出される高濃度の化学物質には、ソーマエネルギーを相殺する作用がある。教主庁のエレオスはこの物質に着目し、アデル砂漠の巨大なソーマ嵐に対抗する中和弾を完成させた。(ソーマ嵐観測隊合流後)
古都アマティー(地名)
バルネア大陸の南、ユーロス地方北東に位置する古都市。大木の根元に建てられたリネル神殿をはじめ、独特の建築様式で都市が造られている。(プロローグ後)
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バルネア大陸の南、ユーロス地方北東に位置する古都市。大木の根元に建てられたリネル神殿をはじめ、独特の建築様式で都市が造られており、また上層と下層では、住民の生活基準の差が激しいのが特徴。
また、近年ではオーディタールの斥候兵が、街中に見受けられるようになった。(ダウンタウン訪問後)



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