ソーマブリンガー辞書
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ソーマブリンガーのライブラリに表示される用語集。
物語の展開によって、最高3段階まで書き換わる。
文末の()に書かれているのが、書き換わったタイミング。
特に三段階目は、クリア後のネタバレも盛大に含まれるので、
クリア後、ネタ集め・設定確認のお手伝いとしてご覧ください。
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ナバル人(種族)
大昔に東方の大陸ギレアデから渡来した種族。男性は屈強な体格を持ち戦闘能力が高く、反対に女性は小柄ながら、機械の発明、製造と操作技術に長けている。
シルトクレーテのモニカも、オーディタール出身のナバル人である。(リネル神殿訪問後)
ニー(人名)
シルトクレーテ乗務員の一人。第七中隊の任務に必要な物資の調達、さらに経理まで担当している。本人いわく「タダより安い物はない」とのこと。(プロローグ後)
日拝石(その他)
読み方はにっぱいせき。ゾーリャ村広場で静かに光をたたえる美しい鉱石。
極寒の山地に温暖な気候を与えている源だが、なんらかの要因により、その効力にもかげりが見え始めている。(ゾーリャ村到着後)
†
読み方はにっぱいせき。ゾーリャ村広場で静かに光をたたえる美しい鉱石。
極寒の山地に温暖な気候を与えている源である。大昔にゾーリャの始祖が、ギギリオンの住処から採掘して持ち帰り、その恩恵で村を興したとされている。
しかし、エンハンブレが山に飛来して以来、ソーマバランスの乱れから日拝石の効力が弱まり、山から吹き込む冷気が村人達の身体をむしばんでいる。(採掘場到達後)
バルネア大陸(地名)
トルヴェールの西方に位置する大陸。名称は古来より統治してきたバルネア国に由来し、大きく七つの地方に分けられている。その内の一つであるユーロス地方は、世界最高峰のグラン・カッサ山をふくむ山脈より南西の地域一帯を指す。
ユーロス地方から南下し、マハ・ウェスタの大海をこえた先に、秘境の地と呼ばれるベル・カント大陸が存在する。(プロローグ後)
ハルモニア(その他)
リングタワーへの転移装置を起動させるための、巨大な音叉。地脈を流れる地水火風の四則のソーマを、一定の波長に変換することができる。
、
ギナスの音叉、テーベの音叉、ターダの音叉、ネムの音叉の全四基が存在する。(ギナスの音叉到着後)
ビジター(その他)
太古の時代よりトルヴェールに巣くう謎の生命体。動植物に寄生し、周囲にいる生物も巻き込んで凶暴化させる恐ろしい性質がある。ただし、人間に寄生したという記録はない。ソーマエネルギーの変化に過敏で、バランスの崩れた土地に集まる性質もある。
バルネア大陸における多くの街や村が、ビジターの襲撃によって壊滅し、そこに住まう者たちは皆恐怖と隣り合わせの生活を強いられている。
そのビジターを掃討するために設立されたのが、セクンダディの危機管理部門に属する軍事組織ファルズフである。(プロローグ後)
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一般的には、アレーティアの飛散した骸から生まれた謎の生命体であると広く解釈されているが、その実体は、クレモナ人にソーマを奪われたアレーティアの意識の一部に、なんらかの要因で負のバイアスがかかり、それが実体を持つエネルギー体となったものである。
一切の感情は持たず、動植物に寄生し、自己保存本能のみによって統制されているため、自ずとその行動は人々の脅威となっている。
そのビジターをそのビジターを掃討するために設立されたのが、セクンダディの危機管理部門に属する軍事組織ファルズフである。(クレモナ到着後)
†
一般的には、アレーティアの飛散した骸から生まれた謎の生命体であると広く解釈されているが、その実体は、クレモナ人にソーマを奪われたアレーティアの意識の一部が、リングタワーの発する障壁を通過する際、人間達が抱く恐れの心に影響されて負のバイアスがかかり、それが実体を持つエネルギー体となったものである。
一切の感情は持たず、動植物に寄生し、自己保存本能のみによって統制されているため、自ずとその行動は人々の脅威となっている。
そのビジターをそのビジターを掃討するために設立されたのが、セクンダディの危機管理部門に属する軍事組織ファルズフである。(クリア後)
ファルズフ(組織)
セクンダディの危機管理部門に属する精鋭の傭兵集団で、基本的にビジターの掃討をその主たる任務とし、国家間の争いには中立の立場を貫いている。
ビジター掃討の戦線におもむく特務隊員には、5から10人程度の班を組んで行動することが義務づけられており、本部よりソーマケイジが一器貸与される。(プロローグ後)
フェデルタ(人名)
妖美な風貌を持つ、アドニスと行動を共にする者の一人。槍による戦法を得意とする。言動から察するに、アンビシオンとグードを従える立場にあるようである。利害関係の一致からアドニスに協力しているが、時に挑発的な態度をとる。(オーディタール到着後)
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妖美な風貌を持つ、ウンブラスの一人。槍による戦法を得意とする。言動から察するに、アンビシオンとグードを従える立場にあるようである。利害関係の一致からアドニスに協力しているが、時に挑発的な態度をとる。
人間の情緒をもてあそぶ酷薄な性格で、ソーマケイジの力を借りずにソーマを操る資質を持つエレオスに目をつけ、ウンブラスに変えた張本人でもある。(ゾーリャでのエレオス戦後)
フォルテ(人名)
ファルズフ第七中隊の女性隊員。陽気で明るい性格が、隊員たちを和ませている。アインザッツから、ソーマケイジの所持と計器による測定を任されているが、これはフォルテが、ソーマの流れを敏感に感じとる高い資質を持ち合わせているためである。
同期のミラーズとは寄ると触ると言い争いになるようだが、「ケンカする程仲がいい」関係のようである。(プロローグ後)
プックル(動物)
大雪山ゾーリャに生息する巨大な鳥類。ヒナの頃から育てると人に良くなつくため、ゾーリャ村では、山の麓へ降りるための交通手段として、プックルを利用している。
しかし、近年セクンダディの遺跡調査隊がゾーリャ村を訪れるようになり、村の日拝石が持ち出される事態を懸念した村長が、プックルの利用を厳しく制限している背景もある。(ゾーリャ村到着後)
浮遊大陸ザイン(地名)
太古の時代に起きたアレーティア追放戦争で、最も激しい戦闘が繰り広げられた浮遊大陸。クレモナ人がアレーティアを退ける頃には、ザインを始めとする多くの大陸が焼け野原となり、その内の一部は海に沈んだとされている。
また、激しい戦いによって時空のゆがみが生じ、取り込まれた戦艦も多いと言う。
数千年の時が流れた現在は、かつて戦場であった面影は残されておらず、ゆたかな自然にあふれている。(クレモナ到着後)
ヘースヒエン(乗物)
セクンダディで最も強大な火力と高い防御力を備えた、ラバン・レムエルの専用戦艦。対磁シールドが装備されているため、強力な磁場が行く手を阻むギナス溶岩帯をも航行する事が可能である。
戦艦内は、通信室や収容房などの軍事関連エリア、ソーマエネルギー解析室などの研究機関エリア、乗組員や兵士達の居住するエリアの三区画に分けられている(エレオスの本部襲撃後)
ブリキ(人名)
シルトクレーテの工作室でオーブの合成などを行う二足歩行ロボットだが、着任するに至った経緯は不明。「誰かが操っているではないか」「中に人がいるのではないか」などの様々な憶測が飛んだ。(プロローグ後)
ベスティアリ(組織)
レイヴンロックを始めとする、裏世界に根を張って生きる者達で構成された裏組織。身寄りの無い子供たちが流れ着く場所であると言われ、15歳までアインザッツとジャディスも身を置いていた。
その活動は、遺跡盗掘品の違法売買が主流であるとされているが、公の人間から”仕事”を請け負う事例も多いという。(EXウィネペグ山、レイヴンロックとの再会後)
ベネス(地名)
ユーロス地方南西に位置する未開の辺境の地。三年前、ラバン・レムエルが極秘で訪れた際に、なんらかの事件に巻き込まれ、半身不随に至る大けがを負ったとされる土地である。
ラバンとアドニスの関係に疑問を持ったエレオスは、独自にベネス地方の調査に乗り出し、ベネスの樹海の最深部で、アドニスが眠りについていた繭の抜け殻を発見する。(ゾーリャ到着後)
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ユーロス地方南西に位置する未開の辺境の地。三年前、ラバン・レムエルが極秘で訪れた際に、最深部で眠りについていたアドニスと出会い、半身不随に至る大怪我を負った土地である。
ラバンとアドニスの関係に疑問を持ったエレオスは、独自にベネス地方の調査に乗り出し、ベネスの樹海の最深部で、アドニスが眠りについていた繭の抜け殻を発見するが、フェデルタによって、ウンブラスに変えられてしまう。
また、ベネスの繭の最深部にはアンゲルスが封印されていた、太古のソーマケイジが存在するが、その外観は、アマティー遺跡のソーマケイジに類似した造りとなっている。
ベル・カント(地名)
自然物とも人工物ともとれない巨壁に隔てられた、バルネア大陸のはるか南に位置する大陸。
ベル・カントの語源は「人類誕生の地」であり、大自然にあふれた秘境であるとされている。(プロローグ後)
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自然物とも人工物ともとれない巨壁に隔てられた、バルネア大陸のはるか南に位置する大陸。
イデアとの約束の地であり、バルネア政府遺跡調査局の局長だったヴェルトの父親が、終生目指してかなわなかった場所でもある。
ベル・カントの語源は「人類誕生の地」であり、大自然にあふれた秘境であるとされている。(スヴァロボグ戦後)
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