インデックス 名所案内 説明 子牙 白唱 麗蘭 太公望 聞仲 花鈴 天化 嬋玉 海棠 楊セン 黄飛虎 那咤 雷震子

聞仲
*は文字のみです

キャラ選択時 よし……いくぞ!
うむ!
ゆくぞ!
戦闘開始時* お前の腕ではまだまだ不安だ
うぬぼれるのではない 戦場でおごりは禁物だ
戦場とは自分を鍛える場だ 生き延びた後で言えることだが(友好度・青)
またその腕前を見せてくれぬか(友好度・青)
子牙、戦場でお前が横にいると安心して戦えるのだ
雲のせいか、思ったより暗いな
もう少し、私の力を信用して欲しいものだ
本降りになる前にかたをつけたほうがいい(雨)
邪悪な者は夜の闇を好むもの 叩きつぶしてくれる(夜)

キュウ首仙戦
死ぬのは我々ではない それを証明してみせよう
子牙「ああ、たった今からな」
出撃 容赦はせん
逃亡失敗 逃亡は失敗だ! 戦うしかない!
戦闘終了 片付いたな
お願い その敵に攻撃だ
達成→さすがだな、子牙
→借りは必ず返す
→助かった
名前を叫んだ時 静かにしてくれ
しっかりしろ! すまん……
大丈夫か まだまだ行ける
戦闘中 格の違いも分からんか
行く手を阻む者は倒すまで
助かった
話しかけないでくれ
よし、行くぞ
子牙、全力でいけ
新手か
どうした
頼むぞ、子牙!
私がこの戦いに終止符を打つ
邪魔だ!
ゆくぞ
終わったな
やつらにはそれなりのもてなしをしよう
常に最善を尽くすのみだ
最後まで気を抜くな
戦う以上手加減はせん
再び戦いの場に立とうとは
手ごわい相手だ
やるな
過ちは償わねばならん
新手か(増援)
ぬるいわっ!
術の聞かない敵がいるようだ
戦場は心が落ち着く
所詮烏合の衆
ああ、なんだ
敵は回復を使うようだ(回復系の敵がいる場合)
あとは頼んだ(HP黄)
そのままではやられるぞ(子牙HP赤)
目当ては私か
己の体力にも気を配れ(子牙HP赤)

友好度*

見知らぬ子供  
見覚えのある子供
聞仲「子牙、聞きたいことが
   あるのだが……」
子牙「どうした? 聞仲
聞仲「私が再び目覚めるまでに
   想いの他、時が経って
   しまったらしい……
   ……私は一体
   どれくらい眠っていたのだ?」
子牙「えーと、確か
   聞仲が眠っていたのは……」

三年
子牙「三年くらいって話だぜ
   麗蘭によると」
聞仲「そうか……
   三年を経ても、いまだ我が国は
   争乱の中、ということか……」

五年
子牙「五年くらいじゃないか?」
聞仲「……確か麗蘭の話では
   もう少し短かったような
   気もするが……
   やはりこういうことは
   麗蘭に聞くとしよう……」

十億万年
子牙「十億万年くらいかな
   だいたい」
聞仲「…………
   邪魔をしたな、子牙
   やはりこういうことは
   麗蘭に聞くとしよう……」

見慣れた子供 なし
見所のある子供
聞仲「子牙、気に掛かることが
   あるのだが……」
子牙「ん? どうした?」
聞仲「私が目覚めた場所
   あの地は何という?
   あの岩肌、理由は分からぬが
   見覚えがある
   あそこは、私に何ら縁ある
   場所のように思えるのだ……」
子牙「聞仲が目覚めた場所?」

営丘
子牙「営丘だったと思うけど」
聞仲「営丘……
   いや、何も思い出せぬ
   その名ではないようだ
   邪魔したな、子牙
   何か思い出せると
   思ったのだが……」
子牙「そうか……
   営丘じゃなかったか……」

朝歌
子牙「朝歌じゃなかったか?」
聞仲「ふむ、朝歌は確か……
   かつて商王朝の王都だった街だ
   私がお前と初めて会った
   あの岩山の場所とはほど遠い……
   邪魔したな、子牙
   何か思い出せると
   思ったのだが……」
子牙「そうか……
   朝歌じゃなかったか……」

絶竜嶺
子牙「うーん、確か黄土鎧が
   絶竜嶺って言ってたな」
聞仲「絶竜嶺……
   そうか、絶竜嶺か!」
子牙「何か思い出したのか?」
聞仲「あの場所には
   以前行ったことがある
   私はかつて、商の軍勢を率いて
   かのちに向かった
   商にあだなす者を
   成敗するために……
   そして私は敗北し
   失命したのだ
   あの、竜の絶える地で……」
子牙「じゃあ……
   聞仲があそこにいたのは
   自分が死んだ場所だったからか?」
聞仲「そうかも知れぬ……
   私は、己の強い念が残る場所に
   呼び戻されたのだろう……」

見所のある男  
味方
聞仲 「子牙、ここにいたのか……」
子牙 「ああ、聞仲か……
    その後、記憶は戻ったのか?」
聞仲 「いや……まだ完全ではない」
子牙 「少しでも思いだせるといいけど……
    聞仲が憶えていそうなこと何かないかな……」

蛮獣について
子牙 「蛮獣について憶えていることはないか?」
聞仲 「あの化け物を知ったのは子牙と会ってからだ
    お前のほうが詳しいのではないか?」
子牙 「そうか……」

商王朝について
子牙 「商王朝について憶えていることはないか?」
聞仲 「商……私が仕えた国の名だ。今は滅んでしまったが……」
子牙 「……     聞仲はやっぱり前の国のほうがよかったのか?」
聞仲 「かつてはな……
    だが、人の命に限りがあるように、国の栄華も永遠ではない
    そして、滅びの後にも息づく命はある
    私は気が付いたのだ、それを……信じても良いのだと」
子牙 「ってことは……」
聞仲 「滅んだ国のことを憂うより
    今の民を救うことのほうが
    大事だということだ」
子牙 「そうか……ありがとよ、聞仲」

周王朝について
子牙 「周王朝について憶えていることはないか?」
聞仲 「周の王朝は、どうやら私が眠っている間に建国されたらしい
    お前のほうが詳しいのではないか?」
子牙 「そうか……」

頼れる味方 なし
武人
聞仲 「子牙、ひとついいか?」
子牙 「ん? どうした聞仲」
聞仲 「戦場に身を置くようになって気づいたことがある……」
    私は、己が大切に思うもののために戦っているのだと……」
子牙 「聞仲が大切に思っているもの?」

国家
子牙 「国家ってやつか?」
聞仲 「うむ……国家の有り様は確かに重要であろう
    ……だが、国のみに目を向けると道を誤ることもある
    国の基となるもの……そちらのほうが
    むしろ重要なのではないか?」

民衆
子牙 「民衆ってやつか?」
聞仲 「そうかも知れぬ……
    この戦いで一番の犠牲となったのは……
    この街にいるような名も無き民たちであろう
    ゆえに……この戦いは必ず、終わらせなければ
    ならぬと思っている」
子牙 「そうだな……聞仲、一緒にがんばろうぜ!」

天命
子牙 「天命ってやつか?」
聞仲 「天命……天が我に与えた使命か
    たとえば子牙、それが己の意志にそぐわぬものでも
    従うことができるか?
子牙 「それは……ちょっとな……」
聞仲 「己の進む道は、己で切り開く
    ……そう考えれば天命に惑わされる必要など
    ないと思わぬか?」

腕利きの武人 なし
10 猛者 なし
11 荒武者 なし
12 獅子 聞仲 「子牙……」
子牙 「どうした? 聞仲」
聞仲 「どうやら少し記憶が甦ったようだ……」
子牙 「何を、思い出したんだ?」
聞仲 「かつての大きな戦いが……始まる前のことをな……」
子牙 「そうか……じゃあ、聞仲は先の大戦のとき、どっち側で戦ってたんだ?」

周王朝
子牙 「周王朝か?」
聞仲 「それは……かつての敵にあたる。
    私は商の外征司令として戦っていた……
子牙 「あ、違うのか……」


商王朝
子牙 「商王朝か?」
聞仲 「そうだな……私は商の外征司令として戦っていた……
    商の時代……私が、辺境へ出征している間に妲己が
    廷内へ入り込んだ
    それから……商の崩壊が始まった
    今度は……私が眠っている間に蛮獣がはびこるようになった
    どうやら私は……そういう巡り合わせにあるらしい」


妖魔
子牙 「妖魔か?」
聞仲 「いや……私は商の外征司令として戦っていた……
    妖魔とは、かつて手を組んではいたが……」
子牙 「あ、違うのか……」

13 修羅 なし
14 双刀の鬼神
聞仲 「子牙……」
子牙 「なんだ? 聞仲」
聞仲 「人界は今、闇に覆われている……
    国の平安が乱れれば犠牲になるのはいつもか弱き民たちだ
子牙 「そうだな……」
聞仲 「このまま捨て置くわけにはいかぬ……
    あふれる悪鬼どもが消え去るまで私は全力で戦うつもりだ」
子牙 「聞仲……ありがとよ! 心強いぜ!」
聞仲 「それに、私はこの戦い、こちらに分があると思っている。
    何故なら……我々には子牙がいるからだ」
子牙 「聞仲……」
聞仲 「子牙、心強いのは私も同じだ。
    この先、どれほど厳しい戦いが待っていようと……
    お前ほどの英傑と共に同じ道を歩んでいけるのだから」
子牙 「……ありがとよ、聞仲」
聞仲 「子牙、共に行こう。この修羅の果てまで……」
子牙 「おう! 望むところさ!」



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