| インデックス | 名所案内 | 説明 | 子牙 | 白唱 | 麗蘭 | 太公望 | 聞仲 | 花鈴 | 天化 | 嬋玉 | 海棠 | 楊セン | 黄飛虎 | 那咤 | 雷震子 |
黄飛虎
| キャラ選択時 | よし! いざ、参る! 全力で行くぞ |
| 戦闘開始時 |
落ち着け、敵をよく見るのだ 小わっぱは後ろで見ているがよい このままじっとしていては、わしの誇りが許さん 足場が悪いぞ、みんな落ち着いてた戦うのだ 勝つのはわしらだ、間違いない 雲が低くたれこめておる。雨になる前にかたづけるぞ 若武者とはいいものだな 夜戦か……慎重にいかねば(夜) 勇者とはおぬしのような者を言うのだな やはり簡単には行かせてくれぬものだな |
| 出撃 | 成敗してくれる |
| 戦闘終了 | 終わったな |
| お願い | その敵に術を! →やるではないか →今度はわしの番だ →礼を言うぞ。 |
| 名前を叫んだ時 | やかましい! |
| だいじょうぶか? | なに、かすり傷だ |
| そっちはどうだ | まだまだ! |
| しっかりしろ! | |
| 戦闘中 |
息の根を止めるまでは気を抜くな! わしの槍が止められるか 無駄口を叩くな! うぬぅ、これは手痛い まだまだ若いものには負けん! 機を見れば制す まだまだいけるぞ ゆくぞ、子牙 どうした 敵の新手か 常に冷静でいろ 力を合わせろ 恐れる必要はない! どんな時でも全力で行け 遅れをとるな! そうだ、その動きだ! ひるむな、押し返せ! 指揮官は常に全体を見ろ いかがした |
友好度*
| 1 | 小僧 | なし |
| 2 | 腕白小僧 | 黄飛虎 「子牙、ひとつおぬしに話しておきたいことがある」 子牙 「ん、なんだ?」 黄飛虎 「武人にとって一番大切なものは何だと思う?」 子牙 「武人に大切なもの? そうだな、一言で言うと……」 義 子牙 「義、ってやつか?」 黄飛虎 「うむ、察しがいい。義とは人が他人に対して 守るべき正しい道。戦いにあけくれると ついそのことを忘れてしまう。 まあ、おぬしにはいらぬ説法だったか……」 技 子牙 「技、が大事なんじゃないか?」 黄飛虎 「技、か……確かに腕前は重要だ。 だが、技を武の要にすれば力に溺れ、いずれは 己を滅ぼすこととなる。 技だけでは足りぬと心得るべきであろう」 疑 子牙 「疑、ってのはどうだい?」 黄飛虎 「うむ、あまり良い言葉ではないな…… 疑念はやがて争いを生む。 武人たる者、他に留意すべきことがあるのではないか?」 子牙 「そうか……」 |
| 3 | かなりの腕白小僧 | なし |
| 4 | 若者 | 黄飛虎 「ところで子牙、初めて会った頃に比べると ずいぶん仲間が増えたようだな」 子牙 「ああ、こうしてみんなと一緒に戦えるのは心強いよ 戦う理由は、みんな色々だろうけど…… ……そういえば、黄飛虎はなんのために戦っているんだ?」 勝利のため 子牙 「勝利のためか?」 黄飛虎 「うむ……勝つことが重要なのではない。 なんのために勝利せねばならぬのか? そのことのほうが、わしにとっては大事なのでな」 子牙 「ふぅん……何のために勝たなければならないか、か……」 民衆のため 子牙 「民衆のためか?」 黄飛虎 「そうだな……確かに、わしが戦っているのは 勝利や名誉のためではない。 弱き者が、弱きが故に命を踏みにじられていく それが我慢ならぬのでな……」 子牙 「俺も、村がやられたとき同じことを思ったよ…… 黄飛虎、これからも力を合わせてがんばろうぜ」 黄飛虎 「おう、望むところだ!」 名誉のため 子牙 「名誉のためか?」 黄飛虎 「うむ……己の名誉などには興味はない。 そもそもわしは商王朝の時代、暴君となった紂王を見限り 太公望と共に戦った。当時のわしは、国の王に背いた裏切り者であり 逆賊だった……。自ら進んで不名誉を選んだのだ。 他に譲れぬものがあったのでな」 子牙 「他に譲れないもの、か……」 |
| 5 | 威勢のいい若者 | なし |
| 6 | たくましい若者 | 黄飛虎 「子牙、おぬしは街の占い館を知っているか? なんでも、人との相性や人が己をどう思っているかを当てるという。 少々気になってな……」 子牙 「人のは分からないけど、俺にも黄飛虎の印象っていうのあるけどな」 黄飛虎 「おお、それは興味がある」 子牙 「そうだな……黄飛虎をひとことで言うと……」 一生懸命 子牙 「一生懸命、って感じかな?」 黄飛虎 「うむぅ、そういう部分はあるかも知れぬな。 ……あまり格好のいいものではないが」 一騎当千 子牙 「一騎当千、って感じかな?」 黄飛虎 「ほう、嬉しいことを言ってくれる。 では、その呼び名に恥じぬよう、これからは今まで以上に 気を引き締めよう」 一触即発 子牙 「一触即発、って感じかな?」 黄飛虎 「そうか……触れたら爆発しそうか…………」 子牙 「……どうした?」 黄飛虎 「そんなに怖いか……わしの顔が……」 |
| 7 | 若武者 | 黄飛虎 「子牙、しばし構わぬか? おぬしには一度礼を言わねばならぬと思っていたのだ」 子牙 「なんだい? 急に」 黄飛虎 「おぬしは、わしと聞仲を再び引き合わせてくれた。 志を同じくして奴と語る日がまた来ようとは……夢にも思わなかった。 おぬしのおかげだ、ありがとう、子牙」 子牙 「礼なんかいらねえよ。たまたまそうなっちまっただけさ」 黄飛虎 「ふむ、年に似合わず粋なことを言う……」 子牙 「それより、これからも宜しく頼むぜ」 黄飛虎 「心得た!」 |
| 8 | 屈強な若武者 | 黄飛虎 「子牙、天化を見なかったか?」 子牙 「あれ? さっきまでいたんだけど……」 黄飛虎 「そうか……ちと話があったのだが……」 子牙 「そういや、仲間で血が繋がっているのは黄飛虎と天化だけだな なあ黄飛虎、あんたから見た天化ってどんな感じなんだ?」 立派な副司令 子牙 「立派な副司令ってとこか?」 黄飛虎 「いや、わしからすれば天化はまだまだだ やつに話というのもそのことでな…… 第一、あやつは落ち着きが足りぬ 周軍の要職にありながら、今までも度々、軍律を破って 勝手なことをしてきおった ……いま少し、慎重に行動して欲しいものだ」 修行が足りない若造 子牙 「修行が足りない若造って感じか?」 黄飛虎 「そうだな…… わしからすれば天化はまだまだだ 第一、あやつは落ち着きが足りぬ 周軍の副司令でありながら、今までも度々、軍律を破って 勝手なことをしてきおった ……素質は、悪くないと思うのだがな」 子牙 「あんたの息子だしな」 黄飛虎 「あ、いや、そういうつもりではなかったのだが……」 頼りになる仲間 子牙 「やっぱり、頼りになる仲間ってとこか?」 黄飛虎 「いや、わしからすれば天化はまだまだだ やつに話というのもそのことでな…… 第一、あやつは落ち着きが足りぬ 周軍の副司令でありながら、今までも度々、軍律を破って 勝手なことをしてきおった ……いま少し、慎重に行動して欲しいものだ」 |
| 9 | 非凡な若武者 | なし |
| 10 | 風雲児 | 黄飛虎 「子牙、おぬし、今までどれほどの蛮獣を相手にした?」 子牙 「うーん、いちいち覚えてねえなぁ、とにかく、たくさんさ」 黄飛虎 「だろうな……初めて会った頃よりずいぶんたのもしくなった 最初は、どこのひよっ子が来たのかと思ったのだが」 子牙 「なんだと!」 黄飛虎 「まあ、許せ。わしの見る目がなかったのだ。 いや、それどころか今や民の静穏は、 ひとえにおぬしの双肩にかかっているのだ。 子牙、これからも頼んだぞ」 子牙 「ああ、こっちこそ、宜しく頼むぜ!」 |
| 11 | 愛すべき風雲児 | なし |
| 12 | 我が息子 | 黄飛虎 「子牙、おぬし、皆を率いた上での連戦では 気が休まらぬであろう。 街に着いたときくらいはゆっくり休むといい」 子牙 「戦い通しなのはみんなも同じさ、そう、黄飛虎もな 黄飛虎こそ、昔からずっと国を守るために戦ってるんだろ? 俺は村をやられて戦うようになった 村のこと、好きだったから…… 黄飛虎はよっぽど国のことが好きなんだな」 黄飛虎 「そうかも知れぬな…… だが、わしとて他に好むものがないわけではないぞ」 子牙 「黄飛虎が好きなこと?」 一人旅 子牙 「一人旅か?」 黄飛虎 「うむ……特に旅好きというわけではないが……」 子牙 「うーん、じゃあ黄飛虎が好きなのは、他のことか……」 一人酒 子牙 「一人酒か?」 黄飛虎 「おう、風流だな…… 秋の夜長におぼろ月を愛でながら虫の音をさかなに、 一献……しみるな……」 一人勝 子牙 「一人勝か?」 黄飛虎 「うむ……ただの勝敗のみに勝ちがあるとは思わぬが……」 子牙 「うーん、じゃあ黄飛虎が好きなのは、他のことか……」 |
| 13 | 大切な我が息子 | なし |
| 14 | かけがえのない息子 | 黄飛虎 「子牙、折り入って話がある おぬしの今までの活躍、目を見張るものがある わしは、共に戦えることを誇りに思う」 子牙 「ん? なんか黄飛虎、いつもと違うなぁ」 黄飛虎 「この争乱に終止符を打つためには おぬしに最後まで、生き抜いて貰わねばならぬ 故に今後の戦、わが命に代えて、おぬしを守る」 子牙 「おおげさだよ……」 黄飛虎 「思えばわしは鎬京で吊るされた時、既に命を失っていたのだ そのわしがここまで戦ってこれたのも、おぬしがいればこそ……」 子牙 「もういいよ、黄飛虎堅苦しいことは言いっこなしだぜ」 黄飛虎 「子牙、わしは真剣に話しているのだぞ」 子牙 「俺も真剣さ。あんたの命は、あんたのもんだ それにこの戦いにケリが付くまで、俺は死んだりしない 白唱と、約束したんだ……」 黄飛虎 「……そうであったか わしは少々、出過ぎた真似をしたのかも知れぬな だが、おぬしのような者と出会えるとは…… この乱世もそうそう悪くない 子牙、死ぬなよ」 子牙 「ああ、黄飛虎もな」 |