インデックス 名所案内 説明 子牙 白唱 麗蘭 太公望 聞仲 花鈴 天化 嬋玉 海棠 楊セン 黄飛虎 那咤 雷震子

海棠

キャラ選択時 では、まいりましょうか
さぁて、いっちょやりますか
期待には応えないといけませんね
戦闘開始時* あんまり無理はしないほうがいいですよ
戦いは避けられませんね 行きましょう
私は先に行かせてもらいますよ
戦う姿がさまになってきましたね
お呼びがかかりましたか ここはひとつ派手に行きますか!
戦いが終わったら、あなたの雄姿を歌にしますよ
子牙、あなたは人々の未来をになっているのです
足が汚れるのだけは かんべんしてほしいですね(沼)
雲ばかりだと気が滅入りますね(雲)
うわあ、暗いとちょっとした音でも気になりますねぇ(夜)
いやあ、疲れました……宿屋でゆっくり休みたいですね(疲労)
出撃 いきましょう
逃亡失敗* ダメです! 戦うしかありませんね!
おっと! 回りこまれたようです!
逃げるスキがありませんねえ!
回復術 ささ、これで大丈夫ですよ
痛くなくなったでしょう
→ありがとよ
→しっかりしてもらわないと。
戦闘終了 どうです!
お願い どなたか回復していただけると……
達成→

(助けて)
達成→わがまま言ってすみませんねぇ

そこの敵を片付けちゃってください
達成→さすがですなぁ→わがまま言ってすみませんねぇ

子牙さん、一人にしないでくださいよ(来て)
達成→一緒だと心強いですね

名前を叫んだ時 しーっ!
だいじょうぶか? まだまだいけますよ
そっちはどうだ まぐれですよ、はっはっは
倒れた時 ここまでですか……
戦闘中 勝利者への凱歌を
ここは任せました(HP黄色)
私もがんばらないといけませんね
腕が鳴ります
追い風ですよ
素晴らしい!
あれっ、まだ信用してないんですかぁ?
あ、曲の旋律が浮かんできました
いえ、これは武者震いですよ
おっと、がんばってくださいね
破れゆく者への晩歌
これは勝てそうです
なんでしょう?
そろそろ本気を出しましょうかね
はいっ、いっちょあがり!
私の才能は歌だけではありませんよ
♪天下無双の〜
やりますねぇ
心配はご無用ですよ
ざっとこんなもんです
戦いの中にも歌を感じます
あ、あ、あ……(発声練習……)
敵は……えっとぉ
緊張感を持って行きましょう
決まりました!
これは……結構痛い……
残念でした
のんびりしてばかりでもいけませんね
壮観ですねぇ、敵だらけです(囲まれた時)
ふー、運がよかったです

友好度*

通りすがりの人 なし
案内人
海棠 「旅の途中で、こうして無事街の中を歩くことができる……
    いいものですね」
子牙 「でも、海棠って見かけに寄らず、意外と強いよな」
海棠 「吟遊詩人なんて呑気そうに見えますか?
    でも、大陸をあちこち歩けば危険も多いものです
    自分のことは、自分で守らないと」
子牙 「へぇ……海棠も色々大変だったんだな」
海棠 「それに、戦いに関しては私なりの信条というものもありますし」
子牙 「海棠の信条?」

逃げるが勝ち
子牙 「逃げるが勝ちってやつか?」
海棠 「ははは……お見通しのようですね
    こういうご時世なので身を守るために戦いはしますが……
私は本来、歌い手ですからできれば何事も穏便に済ませたいですね」
子牙 「なるほどね……カイドウらしいや」

先手必勝
子牙 「先手必勝ってやつか?」
海棠 「うーん、それほど好戦的でもないのですが……」
子牙 「そうか……どうやら違ったみたいだな……」

備えあれば憂いなし
子牙 「備えあれば憂いなしってやつか?」
海棠 「うーん、あまり戦いに備えて
    入念に準備するほうでもないのですが……」
子牙 「そうか……どうやら、違ったみたいだな……」


親しい案内人 なし
話し相手
海棠「うーん、困った
   実に困った……」
子牙「珍しいな海棠
   深刻そうな顔をして」
海棠「今日は新しい詩を
   作るつもりだったのですが……
   なかなかいい題材が
   見つからなくて……」
子牙「いい詩の題材、かぁ……
   そうだなぁ……」

羊と私
子牙「羊と私
   ってのはどうだい?」
海棠「ほう、羊と私、ですか
   羊…… 私……
   羊…… 私…… 羊…… 私……
   羊…… 私…… 羊…… 私……
   羊、私、羊、私、羊、私、羊、私
   羊、私、羊、私、羊、私、羊、私
   羊、私、羊、私、羊、私、羊……」
子牙「だ、大丈夫か? 海棠」
海棠「……はっ!
   す、すみません
   ちょっと歩いて
   気分を変えて来ます」
子牙「……あんまり役に
   立たなかったみたいだな」

ひよこと私
子牙「ひよこと私
   ってのはどうだい?」
海棠「ほう、ひよこと私、ですか
   ひよこ…… 私……
   ひよこ…… 私…… ひよこ……
   私…… ひよこ…… 私……
   ひよこ、私、ひよこ、私、ひよこ
   私、ひよこ、私、ひよこ、私
ひよこ、私、ひよこ、私……」
子牙「だ、大丈夫か? 海棠」
海棠「……はっ!
   す、すみません
   ちょっと歩いて
   気分を変えて来ます」
子牙「……あんまり役に
   立たなかったみたいだな」

私と私
子牙「私と私
   ってのはどうだい?」
海棠「私と私、ですか
   謎めいた題ですね
   むむ……
   うむ? そうか、なるほど……
   おお、これは!
   なんと、できましたよ!!
   子牙君、ありがとうございます
   おかげでいい詩が書けました
   曲ができたら、お聴かせしますね」
子牙「役に立ったみたいだな
   でも……
   どんなのができたんだろう
   私と私で……」

楽しい話し相手 なし
茶飲み友達
海棠 「子牙君、ちょっと君にも聞いてみたいんですが……
    私と嬋玉君と天化殿、一番年上なのは誰だと思います?」
子牙 「ん、なんだい、急に?」
海棠 「みんなに聞いてるんです。結構わかんないみたいですよ」
子牙 「へぇ……誰が一番年上なんだ?」

海棠
子牙 「海棠が一番上だろ?」
海棠 「お! ご名答! よくわかりましたね。
    実は私でさえ、天化殿が一番上だとずっと思ってたんですよ。
    はじめて当たりました。うれしいです」

ケ嬋玉
子牙 「嬋玉だろ?」
海棠 「うーん、残念。実は私なんですよ。
    誰も当ててくれないですね……」

黄天化
子牙 「天化じゃないのか? 一番偉そうだし」
海棠 「と思うでしょう? 残念、どうやら私らしいです」
子牙 「海棠が……あんまり、そう見えないけど」
海棠 「そうみたいですね……誰も当ててくれないんです……」

大事な茶飲み友達 なし
盟友
海棠 「前々から思ってたんですが……
    子牙っていう名前、変わってますよね」
子牙 「そうか? 海棠も変わってると思うけど」
海棠 「私のは、花の名前から来てるんですよ」
子牙 「海棠は花の名前か……どんな花なんだろう?」

黄色の花
子牙 「黄色の花か?」
海棠 「うーん、残念。桃色の美しい花です。
    私にぴったりだと思いませんか?」
子牙 「それはどうだか……」

水色の花
子牙 「水色の花か?」
海棠 「うーん、残念。そう思いがちなんですけどね。
    私にぴったりだと思いませんか?」
子牙 「それはどうだか……」

桃色の花
子牙 「桃色の花か?」
海棠 「よくご存知ですね。
    私にぴったりだと思いませんか?」
子牙 「それはどうだか……」

心強い盟友 なし
10 逸材 なし
11 稀有な逸材 なし
12 おおもの
海棠「うーん、困った
   実に困った……」
子牙「どうした?
   深刻そうな顔をして」
海棠「今日は、花を題材にして
   情熱的な詩を
   作るつもりだったのですが……
   なかなかいい題材が
   見つからなくて」
子牙「花を題材に、情熱的な詩?
   そうだなぁ……」


子牙「桃、ってのはどうだい?」
海棠「桃、ですか
   なるほど……
   桃には何か
   吸い寄せられるような魅力を
   感じますね
   抗いがたい魅力と
   言いますか……
   おお!
   雰囲気がつかめてきました
   子牙君、ありがとう」
子牙「役に立ったみたいだな
   こっちも嬉しいぜ」


子牙「杏、ってのはどうだい?」
海棠「杏、だと
   かわいくて、奥ゆかしい感じが
   しますね
   情熱的、というのとは
   ちょっと……」
子牙「そうか……
   杏じゃダメかぁ」


子牙「梅、ってのはどうだい?」
海棠「梅、ですと
   高貴で上品な感じがしますね
   情熱的、というのとは
   ちょっと……」
子牙「そうか……
   梅じゃダメかぁ」

13 希望の光 なし
14 真紅の救世主
海棠「赤いたてがみ〜なびかせて〜」
子牙「あ、海棠、また歌っているな」

海棠「行く手に迫る蛮獣を〜右に左になぎ倒す〜」
子牙「……何の歌だ?」

海棠「荒波越えて、山越えて〜続く子羊、三万頭〜」
子牙「…………」

海棠「行け! 行け行け、子牙っ子牙!!」
子牙「がっ……そ、それ俺の歌なのか!?」

海棠「ええ、そうですよ」
子牙「な、なんで俺?」

海棠「子牙君の輝かしい活躍を称えようと思いまして」
子牙「いいよ、称えなくても……
   ……それに、歌詞変だし。なんで羊が三万頭……」

海棠「英雄の歌ですから詩は、勢いを重視しました」
子牙「あのさ……
   それ、歌うのやめてくんないかな……」

海棠「あ……
   子牙君の魅力が生かされてないと?」
子牙「いや、そういうんじゃなくて……
   恥ずかしいっていうか
   情けないっていうか……」

海棠「大丈夫です!
   先まで聞いていただければ
   これ、三十六番までありますから!」
子牙「さ、さんじゅろく……」

海棠「ぼ、ぼ、僕らの英雄さ〜
   出すぞ必殺! 陰陽剣!!
   子供がみんな憧れる〜」
子牙「…………」



※黒字部分、しなのさんのご協力をいただきました。ありがとうございます!